■ 子どもの健やかな成長を支える力、子どもを取り巻く幸せな環境を守る力を持った保育のスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 70人 (2011年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 子どもの教育・発達に関する知識や、保育の基礎技能を学習
幼児保育専攻は、就学前児童の教育・保育を学習。子どもの教育・発達に関する基礎的な知識とともに、福祉や心理、障がいを持つ子どもへの対応などを学び、一人ひとりに応じたケアができる能力を養います。また、音楽、造形、運動、本の読み聞かせなど保育の基礎技能を、豊富な演習・実習をとおして身につけます。
■ 社会環境への視野や親世代へのケアも学ぶのが特徴
子どもの教育・発達に関する知識・技術はもちろんのこと、福祉制度についての知識や親世代へのケア、臨床心理学からカウンセリング的な対応を学ぶなど、子どもを取り巻く環境への広い視野を育てるカリキュラムになっています。
■ 子どもと親を支援する方法を学ぶ「保育相談支援」
近年、保育士・幼稚園教諭が保護者と連携して子どもの育ちを支持することは、当然のこととなりました。授業では、保護者を取り巻く社会状況、保護者の心理、保護者との連携の取り方、保育相談支援技術などについて、論理的・実践的に学んでいきたいと思います。
■ 乳幼児期の心や発達行動の変化を学ぶ「保育の心理I・II」
人の心や行動が、どのようにして発達していくのかということを心理学的な観点から捉えます。とくに乳幼児期に関しては、ことばや認知、社会性の発達について詳しく学びます。手遊び歌や、絵本・紙芝居などの演習も行い、保育や幼児教育の実践につながる知識と技術の修得をめざします。
■ カウンセリング、音楽、造形などの分野から選択履修する「基礎演習」
「基礎演習」は1年次に全員が履修する必修科目。カウンセリング、音楽、造形などの分野から選択履修する少人数・体験型の授業です。飛田先生の基礎演習では幼稚園の預かり保育や幼保一元、保育所での延長保育や病児保育など現在の「子どもを取り巻く環境について」新聞・雑誌等の記事を材料として討論します。
■ 総合学園の教育ネットワークを生かした「子ども未来研究所」を設立
2010年4月、キャンパス内に幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園「みらい」が開設されました。それに伴い、子どもに関わる研究・活動を目的とした「子ども未来研究所」を設立。本学の持つ保育・教育・福祉・栄養・保健など幅広い専門分野と保育現場、双方の視点から子どもの健やかな成長を研究・支援します。







