■ 世界の中での自分の役割を考え、働くことの意義と喜びを体験しながら学べます。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 異文化交流の心とスキルを身につけるための3つのキーワード
大切にしているのは、文化の多様性を実感するための「交流体験」による学習、コンピュータを「情報」の収集・発信の道具として使いこなすための学習、コミュニケーションの手段としての「言語力」。文化交流を実践し、そこで感じたことを更なる学習や交流に発展させながら、異文化交流の心とスキルを身につけていきます。
■ 世界の文化を学び、自分の人生をデザインし、世界の中での自分の役割を考える
目標は、世界中の文化を学び交流する中で、自分の人生をデザインし、世界の中での「役割探し」をすること。「文化交流を実践する」科目群では「体験」「情報」「言語」を通して文化交流のスキルを学び、異文化理解力やコミュニケーション能力を身につけます。観光や日本語教育・キャリア形成のための学びも充実しています。
■ 各地を訪ね、現地の人と交流する中で異文化を体験する「文化交流体験」
「文化交流体験」では、普通の観光ツアーとは一味違う文化交流を体験! 1週間程度の日程で毎年、各地を訪ね、現地の大学生と交流したり普通の人々の暮らしに触れたりしながら、異文化を体験します(2004年度は台湾、2006年度は韓国、2007年度・2008年度はカンボジア、2009年度はラトビア・ドイツ、2010年度ベトナムで実施)。
■ 就職やキャリアを考える「キャリア教育」科目群
「キャリア教育」とは、就職や自分の将来を考えるヒントとなる科目群。「キャリア・デザイン」や「インターンシップ」などがあります。前者は現在の雇用環境や社会的背景、求められる職業能力とは何かを知り、職業理解を深めながら働くことの意味を考える授業。後者は旅行・ホテル業やマスコミなどで、職業体験をします。
■ 観光の歴史と現在を知り将来を模索する「観光学」
「21世紀は観光の時代」といわれます。この授業の前半は観光学の基本(観光業の歴史、問題や課題など)を、後半は旅行業務資格の出題範囲である「観光地理」について国内外の観光地をとりあげながら学びます。そのほか、旅行業務資格受験講座「旅行業I・II」も開講しています。
■ 沖縄大学への国内留学制度
沖縄大学への国内留学制度(1年間)。文化交流の先進地・沖縄で独自の歴史・文化を体験的に学びます。単位互換制度により、沖縄大学への授業料の負担なしで、沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科の科目が履修可能。1年間で単位数は48単位まで取得可能で、4年間で本学を卒業できます。








