■ 世界の中での自分の役割を考え、働くことの意義と喜びを体験しながら学べます。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 異文化交流の心とスキルを身につけるための3つのキーワード
大切にしているのは、文化の多様性を実感するための「交流体験」による学習、コンピュータを「情報」の収集・発信の道具として使いこなすための学習、コミュニケーションの手段としての「言語力」。文化交流を実践し、そこで感じたことを更なる学習や交流に発展させながら、異文化交流の心とスキルを身につけていきます。
■ 世界の文化を学び、自分の人生をデザインし、世界の中での自分の役割を考える
目標は世界中の文化を学び交流する中で、自分の人生をデザインし、世界の中での「役割探し」をすること。「文化交流を実践する」科目群では「体験」「情報」「言語」をとおして文化交流のスキルを学び、異文化理解力やコミュニケーション能力を身につけます。観光や日本語教育・キャリア形成のための学びも充実しています。
■ 各地を訪ね、現地の人と交流する中で異文化を体験する「文化交流体験」
「文化交流体験」では、普通の観光ツアーとは一味違う文化交流を体験! 1週間程度の日程で毎年、各地を訪ね、現地の大学生と交流したり普通の人々の暮らしに触れたりしながら、異文化を体験します(2004年から台湾、韓国、カンボジア、東ヨーロッパ、ベトナム、スリランカで実施)。
■ 韓国の文化について授業をとおして理解を深める「比較文学」
比較文学の授業では、韓流ブームも手伝って、日本との関係が深まる韓国の文化を、ドラマ、映画、絵画、音楽、そして文学を取り上げることで日本文化と比較しながら、その本質について深く考えます。授業はテーマごとにグループで話し合い、発表する形式になっています。
■ 日本の文化や日本語の大切さを改めて考える「日本語教育演習I・II」
オーストラリアを含むアジア地域では、第二外国語として日本語を学ぶ学生が急増し、日本語教師の需要が高まっています。この授業では、日本語教師に必要な、指導現場に即した具体的な知識・技術を修得します。







