■ 2011年4月開設。教養や倫理観(ハート)、経営学の知識を身につけ、社会活動に参加する(ビジネス)人材を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ ビジネスに必要な基礎力と、即戦力として活躍するためのビジネススキルを修得
組織の中で目的を果たすために必要な「マネジメント」、企業活動に必要な資金の調達や実績を測定報告する「会計」、世の中で必要とされるものは何かを分析・判断する「マーケティング」の基礎を1・2年で学習。3・4年では事例検証などをとおしてビジネスに不可欠な問題解決能力、コミュニケーション能力などを身につけます。
■ 経営戦略や経営管理などのマネジメント全般につながる「リーダーシップ演習I・II」
特定の課題を解決するプロジェクト・チームを編成し、その解決策をプレゼンテーションする演習形式の科目です。グループワークを通じてチームを成功に導くリーダーシップを実践的に学びます。ビジネス・リーダーに不可欠な資質や行動特性が身につきます。
■ 会社の動きを数値でとらえ、企業と社会のつながりを理解する「会計学入門I・II」
株主、従業員、債権者など、企業と関係を持つ人々は、企業の経営成績などに関する情報を必要としています。会計学入門では、貸借対照表や損益計算書などの会計書類による情報提供について学びます。会計を学ぶことで、企業と社会とのつながりが理解できます。
■ 目標は、TOEIC(R)テストのスコアアップと日商簿記検定試験2級の取得
学生全員に対して、TOEIC(R)テストのスコアアップと日商簿記検定試験2級の資格取得を最低限の目標に掲げ徹底的に指導。さらに意欲ある学生には日商簿記1級、税理士や公認会計士などの国家資格取得に向けた指導も行います。3年次以降の学生には専攻に応じて、中小企業診断士などの資格取得を奨励しています。
■ 地元企業との連携による各種制度を通して、地域経済の発展に貢献する人材を育成
地域企業や行政機関との連携により、企業の方々による講義、企業見学、インターンシップなどをとおして、実社会を理解する実践的な学びのチャンスを用意。こうした学びは学生の地域社会への関心や愛着を高めると同時に、地域社会からも高い信頼を得る機会になり、地域への就職へとつなげていくことが期待できます。
■ 米国オクラホマ・クリスチャン大学などへの留学制度が充実
協定を結んだ世界10か国13大学への約1年間の交換留学、春・夏期休暇を利用する2~4週間の海外語学研修があります。これらの留学制度を利用することはもちろん、経営学部学生には1974年の設立以来提携関係にある、米国オクラホマ・クリスチャン大学経営学科への留学や、卒業後に同大学のMBA課程への留学を奨励します。







