■ 現実に密着した経済学を学び、地域や職場のリーダーをめざす。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万6000円 |
■ 「経済政策専攻」現実社会に密着した課題を解決する政策のプロを育成
「政策」とは、実現可能な目標を設定し、それを実現するための手段を策定し実行することです。実践的な経済原論や政策を学び、直面する諸問題を解決する能力を身につけた人材を養成します。
■ 「経済情報専攻」付加価値の高いコンテンツを発信できる人材を育成
コンピュータの基礎学習から最先端のWebネットワーク技術まで、経済学に基づいた付加価値の高いコンテンツを発信できる人材を育成します。IT業界で即戦力として活躍できる能力の習得が目標です。
■ 「情報分析専攻」真の情報を引き出せる分析スペシャリストを育成
コンピュータを活用して適切な経済データを収集し、必要な情報を導きます。そして経済の本質を見極め、未知の事象を推測する、未来を予測するなど、キャリアに役立つ情報分析能力を身につけた人材を育成します。
■ 学生たちの勉学意欲に応える特別講義「アドバンスト・クラス」
より専門的に勉強したい学生、大学院進学を希望する学生を集め、少人数の特別授業を行っています。経済原論分野、応用経済分野、経済学検定などの指導を行い、講師陣には、経済原論をはじめ、国際経済、労働経済等を専門とするスタッフを充当しています。レベルの高い講義で、多くの大学院進学者を送り出しています。
■ 学生に対するきめ細かい指導とコミュニケーション
講義の出席状況・習熟度等の「学生データベース」を独自に作成して、随時更新しながら全教員が情報を共有しています。そして、一人ひとりの特性、到達度などに応じた教育を行っています。また、所属する専攻に関わらず、コンピュータに関する技術を身につけられるように、1年次に習熟度別の情報教育を行っています。
■ 充実した奨学金制度で学生生活をバックアップします
一般入試、大学入試センター試験利用入試に合格した成績優秀者に対して、特待生奨学金を支給します(2010年度では合格者259名中、71名に適用)。経済的支援として奨学金を貸与、兄弟姉妹が同時に在学する場合、また、卒業生子女が在学する場合にも、奨学金を支給します。






