■ 化学やバイオテクノロジーを使ったキレイを創造。化粧品の基礎から応用までを修得します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 化粧品の基礎から応用まで修得できる「コスメティックサイエンスコース」を設置
工学部バイオ・応用化学科に「コスメティックサイエンスコース」を設置。「明日のキレイを創造する」をコンセプトに、化粧品の基礎から応用まで修得します。化学を基本とした化粧品原料・素材・製剤技術、皮膚や毛髪の生理機能などのバイオテクノロジーについて幅広く学び、広範囲な分野で活躍できる能力を身につけます。
■ 化粧品の素材とメカニズムを学ぶ
化粧品には、色材、薬剤、保湿剤などさまざまなものが混ぜ合わされています。それらの原料は、水溶性のものや、まったくそうでないものもあります。これは、溶液の化学の基本的題材です。化粧品はどんなものから、どんな仕組みで作られ、商品化しているのか。化粧品を通して、化学や生物学が学べるともいえます。
■ 化学・生物の基礎からバイオテクノロジーの応用まで幅広く学ぶ
1・2年次で化学・生物の基礎を学び、3年次から化学を基本とした化粧品原料、素材、製剤技術などを学びます。さらに化粧品の標的である皮膚や毛髪の生理機能などのバイオテクノロジーを修得。より幅広い知識と技術を学ぶことで、応用力も身につき将来の活躍のフィールドも広がります。
■ 化粧品の原材料を分解して、独創的で豊かな発想力をもった研究技術者を育成
「混ぜ合わせの科学」とも言われている化粧品。何種類もの色素、顔料、香料、薬剤、防腐剤、そういった異質な溶解性の物質をうまく混ぜ合わせる界面活性剤など化粧品原料となる基材について実験し、化粧品開発のスペシャリストをめざします。
■ 化粧品技術を体系的に学ぶことのできる「コスメティックサイエンスコース」に期待!
日本の化粧品製造技術は、世界的にみても最高水準。「人を幸せにする仕事」は未来永劫に続きます。大きな産業を支える化粧品技術を体系的に学ぶことのできる「コスメティックサイエンスコース」に期待します。とクラシエ薬品(株)代表取締役・大西重樹氏からもエールをいただきました。
■ 就職活動時に化粧品業界を志望する学生が増加
近年、就職活動時に化粧品業界を希望する学生が増加しています。それを踏まえて、入学時から具体的な就職を意識して大学の授業に取り組むことは有意義と考えて本コースを設立しました。化粧品業界のみならず、食品、薬品などの業界でも活躍が期待されています。






