■ 最先端の科学技術を学び、世界に通用する技術者をめざす
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 153万円 (入学申込金22万円を含む) |
■ 自動車、電気、化学工業など、あらゆる分野の「ものづくり」に欠かせない基幹の学問を学ぶ
本学科では、進歩の著しい「ものづくり」社会に対応できるよう、基礎となる知識の修得とそれを応用する能力を身につけ、人と自然にやさしい機械システムを構築できる、創造性のあるエンジニアの育成をめざしています。
■ 世界に通用する技術者を育成!「JABEE」に認定された高水準の教育プログラム
「JABEE(日本技術者教育認定機構)」は、大学などの技術者教育プログラムを審査し、社会の要求水準を満たしていることを認定する国際協定機構のひとつです。本学科の高等機械システム(MS)コースはJABEEから認定されており、世界に通用する質の高い技術者を育成する教育プログラムであることが公的に認められています。
■ 軽く、強く、さびない、人体に適合する「チタン合金」を原子レベルで観察し、より強くする
TVやコンピュータ、新幹線などに新素材が広い分野で利用されています。なかでも注目されているのが、軽く、強くて、さびない「チタン合金」。人工股関節などに使われ、人体に適合する素材です。助台研究室では、チタン合金の原子配列を原子レベルで観察・解析し、より強く、高性能なチタン合金の創造をめざして研究中です。
■ 環境にやさしいエンジンの開発に欠かせない燃料の燃焼特性を探る
二酸化炭素の削減は現代に課せられた重要テーマ。そのため、輸送用機器に欠かせないエンジンでは燃料消費の低減、さらには石油から他燃料への転換が課題です。天然ガスやエタノールなど環境にやさしい燃料を用いた高性能・低公害エンジンの開発のため、片岡研究室ではこうした燃料の燃焼性を研究、特性を探っています。
■ 2つの物体がぶつかることで発生する力(衝撃)のメカニズムを研究
機械には、振動や変動する圧力などの動的な力に耐えられる構造が必要です。横山・中井研究室では、「自動車の衝突」「溶接の継ぎ目の強度」など、衝突・衝撃現象について多角的に研究しています。衝撃破壊メカニズムを解明し、自動車の衝突安全性評価のコンピュータ解析などの分野への応用をめざします。
■ 「仲間とともに悩み、解決しながらのものづくり。将来に活かせる経験がいっぱいです」
アイデアを形にするものづくりに関心のある高橋さん(大分県出身)。「創造工学という授業では、紙と接着剤だけで自転車を製作します。完成するまでにいろいろな問題がありましたが、仲間と一緒に乗り越えた経験は、将来どんな職に就いても役立つはずです」。







