■ コンピュータのもつ可能性を探求。情報の新しい世界を創造できる人材を育てる
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 情報化社会を支えるコンピュータ、ネットワークを構築するエンジニアを育成
工学と情報の基礎科目を学んだうえで、「ソフトウェア」「ハードウェア」「ネットワーク」の3つの専門分野を学びます。2年次から「情報技術(IT)コース」と「コンピュータエンジニアリング(CE)コース」に分かれ、学生の好奇心に応じた教育を展開します。なお、CEコースは、JABEE認定コースです。
■ 短時間により多くの処理を行う、高性能コンピュータを作り出す
コンピュータの処理能力は日々向上しています。小畑研究室では、並列コンピュータ(複数のプロセッサで同時に処理を行うコンピュータ)を設計・製作し、より高速化できる仕組みの開発をめざしています。コンピュータを「使う」ことより「作る」ことに重点をおいた研究です。
■ あらゆる情報を「よりキレイ」に「より速く」伝送する技術を研究
インターネットが普及し、音声・音楽・画像・テキストなどのデータを簡単に送信できるようになりました。小松研究室では、こうした情報をより高品質で高速に送るための技術(通信プロトコル)について研究しています。
■ 雑音に埋もれた信号から必要な音を取り出す方法を探る
不規則に見える現象にも必ず規則性があります。この規則性を解明し、雑音に埋もれた信号から必要な音のデータを取り出す研究を行っている南原研究室。コンピュータで合成した音で雑音を打ち消す「アクティブノイズコントロール」についても研究しています。
■ 「早く」「安く」「簡単に」コンピュータシステムを作る方法を研究
移り変わりの激しい現代社会では、システム構築も「早く」「安く」「簡単に」作り出す必要があります。吉田研究室では、その方法論や方式について研究しています。複数のコンピュータを使った「分散処理システム」など、使う人のことを考えた「使える」システムの開発も行っています。
■ 「プログラミングは難問続出!でも、そのぶん夢中になれる作業なんです」
将来はオリジナルのソフトを作りたいという塩入さん(徳島県出身)。「夜までコンピュータ室にこもり、自分で作ったプログラミングのバグと格闘しています。うまく稼働したときはうれしくて、今では問題を見つけて解決することが楽しくなってきました」。






