■ 私たちの暮らしを支えるロボットを開発できる、総合的な視野をもったエンジニアを育てる
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 人が使いやすい機械の開発をめざし、ロボット技術、ユニバーサルデザイン、人間工学などを学ぶ
知能をもった機械の開発に必要なロボット技術や、すべての人に使いやすいデザインを追求するユニバーサルデザイン、使う人の身体の機能を考える人間工学…。知能機械工学科では、工学分野の幅広い知識を学び、ひとりでロボット(人にやさしく、楽しい機械)を設計・製作できる技術者を育てます。
■ 人の暮らしや心を支援できるロボットシステムの開発
藤本研究室では、2足歩行ロボットや動物型(4足歩行)ロボットの研究・開発に加え、年齢的・身体的な理由で暮らしに不自由さを感じている人たちや、そのまわりの人たちを支えるロボットを開発しています。機能回復支援、自立支援、心の支援(いやし効果のある動物型ロボット)ができるロボット開発が目標です。
■ 機械にさまざまな動きを与えるシステム要素開発を研究
入力された情報を力に変換し、機械を動かすメカトロニクス制御機器の研究・開発を行っている赤木研究室。特に、空気圧により動く装置(アクチュエータ)や、身体に着けて動きを補助するウェアラブル駆動システムの開発を手がけています。
■ 機械製品を安全に、安心して使うための、強度設計や材料工学を研究
機械製品は、安全・安心に使用でき、壊れないことが大切です。松浦研究室では、音を使った製品の強度測定法(非破壊試験法)や、使いやすくなる形状や色(ユニバーサルデザイン)について研究しています。
■ 「仲間と協力し、ロボットを製作しました。完成したときの達成感は言葉にできません」
卒業研究で会話ロボットを製作した山本さん(長野県出身)。「大学院生の先輩とチームを組んで製作しました。私が担当したのは、ロボットの目になる“カメラ”。難しいこともたくさんありましたが、それを乗り越えて完成したときの達成感は、とても言葉では言い表せません」。
■ 「第8回レスキューロボットコンテスト」で、学生チーム「O.U.S.桃太郎」がみごと準優勝!
2008年8月に行われた「第8回レスキューロボットコンテスト」で、知能機械工学科の学生チーム「O.U.S.桃太郎」が、初出場ながら準優勝に輝きました。さらに、1号機(キジ)と2号機(サル)がベストロボット賞(日本ロボット学会賞)を受賞!同じチームのロボット2機の同時受賞という快挙を達成しました。






