■ 理大唯一の文系学科。理大のインフラで情報教育をしっかりと学び、文系と理系のスキルを兼ね備えた人材を育てる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 148万円 (入学金22万円を含む) |
■ 理系ツール「コンピュータ」を使い、文系領域に役立てる方法を学ぶ
理系だけでなく、社会・人文科学などの文系フィールドでも欠かせない道具となっているコンピュータ。そうした背景を意識して、データの収集や加工などのマルチメディア部門における技術を身につけます。多彩なIT系の資格を取得し、経営・経済・法律・政策・歴史・文化などの文系領域で活かします。
■ ビジネス分野の問題解決におけるコンピュータ活用に関する研究
水谷研究室では、経営情報学を研究しており、経営に関する種々の問題を、簡単な実験を行うことで再現し観測する手法について検討しています。経営の場面で起こる事象は再現することが困難です。しかし、問題の本質だけを抜き取って何回も実験することができれば、解決法を考え出すことが容易になります。
■ グラフやマップを使い、わかりやすいデータの収集・検索・分析に役立てる
森研究室では、社会問題をコンピュータでデータ化する方法を研究しています。得られたデータをグラフやマップにする方法や、データを収集・検索・分析できるシステム開発などを行います。大学の情報教育にも熱心で、入門から専門までわかりやすく指導しています。
■ マスメディアの重要な役割である「情報の伝達」と「権力の監視」について考える
木村研究室では、マスメディアにおける「報道のあり方と社会意識の関係」を、時代を追って調べています。コンピュータを使った紙面編集などの実学を重視。さまざまな事件を分析し、新しい時代のコミュニティづくりや人間関係のあるべき姿、さらに“豊かさ”や “生きがい”を探究していきます。
■ はるか昔の情報を最新技術で分析・解明し、古代社会の謎を探る
小林研究室の専門は考古学。文献史料の存在しない「先史」や「古代」の道具の製作技術と使用方法を解明します。当時の人々の栽培・食用植物を解明するために、プラント・オパール(※)分析を用いて研究しています。(※植物の細胞内にガラスの主成分である珪酸が蓄積したもの。植物が枯れるなどして土壌中に保存される)
■ 「漠然とした将来の悩みや不安にヒントを与えてくれた社会情報学科。私にピッタリでした」
「学科で得られた広い知識と情報処理科目で習った技術は、就職後に本当に役立ちます」と語るのは、OBで(株)丸善に勤務する住吉さん(2007年3月卒/岡山県出身)。「社会科学系の分野が多岐にわたっていて多彩な知識が得られ、自分の勉強したいこと、興味のある分野がゆっくり選択できました。オススメの学科です!」。






