■ インターネットとコンピュータソフトウェアを駆使し、情報社会の未来を担う人材を育成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ ソフトウェア開発、データ分析、数学的しくみを研究し、高度情報化社会に対応する
「情報力」を武器に、21世紀の情報化社会を担うエキスパートを育成する情報科学科。「情報技術系」「メディア情報応用系」「数理教職系」の3つの分野を柱に、柔軟に単位が修得できるカリキュラムを構成しています。めざす未来に直結した内容を学び、ものつくり「ソフトウェア制作」を体験し、スキルを磨きます。
■ コンピュータを用いた「科学技術計算」の新たな可能性を探り、未来を切り開く
菅野研究室では、コンピュータを用いて行う「科学技術計算」の誤差解析や計算精度の保証について研究しています。LISP言語など関数型プログラミング言語によるアプリケーションの開発、数式処理の手法の応用についても研究しています。
■ ホームページなどのネット情報から必要な情報を取り出し、利用できる環境を整える
北川研究室では、「インターネット上の必要な情報を、効果的に利用できる環境づくり」をテーマに研究を進めています。岡山市設立のデジタルミュージアムとの共同研究で、岡山市民が所有している古写真をWeb上に登録でき、だれでも簡単に検索、閲覧できるシステムの設計などを手がけています。
■ コンピュータを利用した高精度で高速な計算法を研究する
世のなかに出まわっている製品は、開発段階でコンピュータを利用した計算を繰り返し用い、製品化されています。榊原研究室では、その計算を高精度で高速に行える計算法と、Webを利用した環境を研究しています。3Dアニメーションを含むFlash Web教材(ベクトル)の作成なども行います。
■ データを解析し、「よりよい」を導き出す調査法、分析法の開発
山本研究室では、確率・統計を基礎にした調査法、データ分析法の開発を行います。理論の構築からコンピュータソフトを用いた応用まで、幅広く研究しています。この研究は、薬の有効性や安全性、病気の流行を発見・予測する手段としても活用できます。
■ 「知識と技術が自然と身につく理想的な講義です」
情報系の企業への就職をめざす林さん(岡山県出身)。「プログラミングの講義で、プログラミングに対する苦手意識がなくなりました。実力を試すため、基本情報技術者試験に挑戦!講義内容と試験内容が重複していたおかげで、苦労なく合格できました。ここには、スキルが自然と向上する教育環境がありますよ」。






