■ 自由な発想で、数学の奥深さをとことん追究。小・中・高校の教員もめざせる
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 「問題を理解し表現する」という、自由度の高い数学を学ぶ
大学の数学は、高校までの「与えられた問題を解く」スタイルから、「問題を理解し表現する」スタイルに変わります。応用数学科では、まず、代数学、幾何学、解析学などの数学の基礎理論を学びます。その後、統計数学、数理情報などの応用数学に発展し、数学を追究する楽しみを発見していきます。
■ 高校までの数学とひと味ちがう「数え上げ幾何学」を研究
池田研究室では、「数え上げ幾何学」の研究をしています。たとえばこんな問題。「空間に置かれた4本の直線すべてと交わる直線は何本?」。高校までの数学とちがい、はじめは戸惑うかもしれませんが、このような問題の発展形について、いっしょに研究していきましょう。
(問題の答え:2本)
■ 人体やモノの内側を、コンピュータを使って調べる方法を研究
人体やモノの内側(内臓や内部構造など)を、外側から調べる問題は「逆問題」と呼ばれます。たとえば、X線CT(いわゆるレントゲン)がこれにあたります。大江研究室では、このような「逆問題」をコンピュータで解くための数学的技法について研究しています。
■ 自然界に存在する「時間遅れをもつ現象」を数学的に解明する
自然界には、現在とともに過去の状況にも依存して、今後の動向が決定される現象が数多くあります。それらは「時間遅れをもつ現象」とよばれます。村上研究室では、時間遅れをもつ現象を、数学的方法(方程式・解・安定性など)を駆使して解明していきます。
■ 「教師になる夢をかなえられたのは、しっかりとした採用試験対策があったから」
岡山理科大学で教師になる夢をかなえた中谷さん(愛媛県出身)。「教師になりたくて、岡山理科大学を選びました。高校の進路相談で、私の夢を知った先生に勧められたのがキッカケ。実際、私のまわりには岡山理科大学出身の先生がけっこう多かったんですよ!採用試験対策が整っていて、しっかりサポートしてもらえました」。
■ 応用数学科専用の計算機室など、ゆとりをもって勉強できる環境
応用数学科専用の計算機室へは、学生証や専用カードで自由に入退室ができます。講義時間以外も自由に使うことができるうえ、広々とした清潔な空間は、ゆとりをもって勉強するのにぴったりな環境です。このほかにも、数学の研究に特化したさまざまな施設・設備がそろっています。






