■ 「ヒト」と「食」とのより良い関係を研究し、予防医学に貢献する
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 【臨床科学コース】人の体から得られる情報を医療に活用できるスペシャリストを育成する
ますます高度化・専門化していく医療現場。そこで求められているのは、研究・開発・応用力をあわせもった人材です。臨床科学コースでは、臨床血液学・臨床免疫学などの臨床科学を学びます。その情報を収集・解析し、臨床検査医学に活用できるスペシャリストを育成します。
■ 【食科学コース】人にとっての「食」とは?予防医学の視点から食と健康を考える
食科学コースでは、予防医学の視点から、食と健康の関係について研究します。生活習慣病といわれる糖尿病・脳血管障害・悪性腫瘍(ガン)についても学習します。「食」が人体に与える影響を科学的に評価できる人材を育成します。
■ ヒトが病気になるメカニズムを、分子微生物の視点から解き明かす
ヒトの病気を引き起こす細菌「ウェルシュ菌」。片山研究室では、この細菌が毒素を作り出す過程からヒトに感染するまでを、遺伝子操作やタンパク質工学の技術を活用して研究します。
■ 食品の保存料や着色料、野菜・果物の残留農薬を分析し、現代の食の安全について考える
「食品分析」を行っている小嶋研究室。ホルモンと同様にごく微量でも長年の摂取で害をおよぼす可能性のある保存料や着色料、残留農薬の分析法を開発しています。最近、注目される食の安全について考えます。
■ 「食から医学までを学んで、将来は病院で活躍したい」
臨床検査技師をめざしている田中さん(愛媛県出身)。「人体のメカニズムを知ることができ、日々感動しています。医学と食を学び、現代の健康志向、健康ブームに応えられる人材として人の役に立ちたいですね。将来は臨床検査技師として、病院で働こうと考えています」。
■ 医療機関や製薬会社、食品製造・加工企業から検査・研究機関まで、幅広い活躍フィールド
臨床検査技師の国家資格を取得することで、医療機関や製薬会社、民間の臨床検査センター、福祉関連施設などへの就職をめざせます。ほかにも、食品一般の製造、加工食品とその販売、健康機能性食品の分析や研究開発など、幅広い活躍フィールドでの活躍が期待されます。






