■ 使う人の視点で、社会が要求する多様なニーズに応える技術を修得した建築家・建築技術者を育成する
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (入学金22万円を含む) |
■ 一級建築士<国>の受験に必要な全ての科目を学べる
住デザインコースでは建築全般を広く学習します。特に住環境を対象としたデザインについてより深く学び、住環境を総合的に設計する技術を習得します。建築工学コースでは計画、構造、環境・設備の3つの分野の中から1つを選び、深く学習し、専門性の高い建築技術を習得します。
■ 創造性を高めるオフィスなど、人間心理や自然科学を取り入れた建築を研究
宗本研究室では、社員の創造性を高めるオフィスや省エネルギーの建築技術など、人間心理や自然科学を視野に入れた建築を研究しています。3年次では建築コンペの作品制作を通して設計の基礎を学習し、4年次には産官学連携のさまざまなプロジェクトに参加。緑地計画・都市再開発などを実践的に研究します。
■ 誰もが住みやすい住宅をめざし、ユニバーサルデザインなど快適な住環境を追究
“人と暮らし”の視点で、誰もが快適に住み続けられる住宅を追究する後藤研究室。住まいのユニバーサルデザインや、障害がある人の住環境を建築人間工学的に研究。住みやすい住宅や住宅設備の新しい設計要件を発見します。また、供給する側よりも住む側の要望を実現する家づくり・まちづくりの実践方法も探ります。
■ コンピュータのシミュレーションを駆使して、安全・経済的な建築物の設計をめざす
安全で経済的な設計のためには、建物の基礎構造の研究が必要になります。たとえば杭などの基礎構造がどのくらいの荷重に耐えられるかは、数々の実験結果から評価が行われてきました。山崎研究室では、これを構造力学やコンピュータシミュレーションで理論的に解明し、設計に応用するための方法を習得します。
■ 省エネルギー・自然エネルギー利用をテーマに、環境に優しい建築のあり方を探る
吉田研究室のキーワードは「省エネルギー・自然エネルギーの利用」。現在、二酸化炭素の排出量に建物内の空調などが大きく関係しています。こうした現状を踏まえ、環境負荷の少ない建築と設備システムの計画・設計・運用を研究。また、新しい資格「設備設計一級建築士」を見すえた学びを展開しています。
■ 建築分野におけるさまざまな業種で、スペシャリストとして活躍する
建設会社、建築設計事務所、ハウスメーカー、工務店等で、設計・施工・監理業務に、また、建材、建築設備などの技術者やデザイナーとして活躍しています。さらに建築士資格取得後は建築家としての独立も可能です。






