私立大学/岡山

岡山理科大学(オカヤマリカダイガク)

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生物地球学科
 

■ 地球と生物の関わりを多様な側面から学習。フィールドワーク重視の学びで地球の諸問題を解決できる人材をめざす

■募集人数100人
■初年度納入金2012年度納入金 153万円  (入学金22万円を含む)
 
学ぶ内容

■ 多彩なフィールドワークで、自然・環境・生物のスペシャリストへ

地球全てを学びの対象とする本学科。植物・動物・地理・地球・天文の専門5コースの授業は、生物地球概論などの基礎に始まり、分野別の分析技術実習、博物館実習などフィールドワークを重視した実践的なもの。文理問わず、環境・地域・気象のスペシャリスト、また教員や学芸員などの幅広い選択肢をめざすことができます。

■ 豊富な体験型実習を通して、専門的な動植物学の基礎を身につける

【植物・園芸学コース】
岡山の特産品である果樹を中心とした園芸学と、基礎的な植物学を学ぶコース。植物相や植生調査、農場実習など専門実習科目も豊富です。
【動物・昆虫学コース】
多様な自然を擁する岡山の環境のもとで、基礎的な水生動物学・昆虫学から、フィールドでの生態調査で必要な専門的な動物学まで学びます。

■ 地理や気象などを通して、文化と自然の関わりを理系的視点で学ぶ

【地理・考古学コース】
岡山の多彩な遺跡・文化財を活用し、自然地理学の各論を専門的に学習。考古学分野では文化と自然の変遷を理系的視点で理解します。
【地球・気象学コース】
晴天の多い岡山は気象観測にも適した地。環境気象学・地質学など専門講義と測量学・観測学など実践科目で、調査研究手法を広く学びます。

■ 天体観測に絶好な岡山の地の利を活かし、天文学の基礎を実体験で習得

【天文学コース】
岡山の夜空は光害が少なく、天体観測に最適。実際に天体観測を実施し、基本的観測技術と理論を身につけます。天文学をはじめとする科学史を扱う「天文学史」、暦の作成から光害まで人間と天文学の関わりを実体験として理解する講義など、ユニークな学びも豊富です。

授業

■ フィールドワークの基礎を屋久島で実地体験する「エコ・ツーリズム技法」

地球・生物を広く学んでいく上で、フィールドワークは不可欠です。「エコ・ツーリズム技法」の授業では、鹿児島県の屋久島で4日間の課外授業を実施。海班と山班に分かれ、実地経験を通して野外活動のノウハウ・技術を身につけると同時に、観察や体験などを通して自然に留意した「エコツアー」の技法を学びます。

研究テーマ

■ 例えば緑道を歩いて、体温・脈拍などのデータ収集。ユニークな大橋研究室

大橋先生の「環境気象学研究室」では、ヒートアイランドなど局地的な気象現象を中心に、気象と大気循環について研究を進めています。「緑道は本当に涼しいのか」を体温・脈拍などのデータを集め実証したりと取り組みもユニーク。電力会社と協力し「体感温度計測プログラム」を開発するなど産学官連携にも取り組んでいます。

 
問合せ先:〒700-0005 岡山市北区理大町1-1
フリーコール 0800-888-1124(受験生ホットライン/入試広報部)
E-mail kouhou@ous.ac.jp
所在地 最寄駅

岡山県岡山市北区理大町1-1

JR岡山駅西口発 岡山理科大学行市内バスで 20分 「岡山理科大学」下車
JR法界院駅から徒歩 20分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地理学
・歴史学
・考古学
・文化人類学
・日本文化学
・教育学
・生物学
・農学
・地球・宇宙科学
・環境科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・地方公務員
・販売
・動物園スタッフ
・水族館スタッフ
・生物学研究者
・ビオトープ管理士
・環境計量士
・気象予報士
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種)
中学校教諭免許状【理科】<国> (一種)
小学校教諭免許状<国> (二種)
博物館学芸員<国>

・目標とする資格
気象予報士<国>
環境計量士<国>
ビオトープ管理士(R)
IT パスポート試験<国>
生物分類技能検定(2級・3級)

※上記の免許・資格は構想中のものです

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
TCM株式会社、日亜化学工業株式会社、中鉄観光株式会社、原崎農産、福岡市役所、岡山県福祉相談センター、高松市消防局、岡山県警察ほか

※2011年3月卒業生実績
(前身である総合情報学部生物地球システム学科の実績。2016年3月第1期生卒業)


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