私立大学/沖縄

沖縄国際大学(オキナワコクサイダイガク)

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法学部
 

■ リーガルマインドを身につけた、将来現場で総合的な調整能力を発揮しうる積極的な人材の養成をめざします

■初年度納入金2012年度納入金 97万1160円  (入学金・授業料ほか含む)
 
  法律学科

  地域行政学科

 
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10~20人の少人数で、特定のテーマについて調査・発表・意見交換をするゼミナール。1年次から多彩なテーマを用意しています。
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沖縄に関わりの深い法律や政治行政を学べるのが本学部の特徴。実生活に根づいた実践的な学問を探究しています。
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基礎教養から、地域密着の科目、実務家の講演など、リーガルマインドを磨き上げるカリキュラムです。
 
学ぶ内容

■ 社会で通用するリーガルマインドの養成 

多種多様な利益が錯綜する複雑な社会において、利害関係を調整し、秩序ある社会的発展を確保するためには、単なる直観ではなく、法的な基準や論理に裏づけられた、法的なものの考え方(リーガルマインド)によって形成された経験が必要になってきます。法学部教育の中心は、このリーガルマインドの修得にあります。

授業

■ 現実の法律・行政を題材にしたリアルな特殊講義

学問としての体系的な法律学のほかに、情報化社会と法、高齢化社会と法、行政実務論といった時代や社会のニーズに応じた特殊講義を通して、知性を磨き、実社会で求められる力をよりバランス良く身につけることができます。特殊講義には、地方自治体の前・元首長や現役公務員、弁護士を講師に招き、「生きた授業」を聴くことができます。

実習

■ 実社会から学ぶインターンシップ 

企業や市役所、法律事務所等で、夏休みの約3週間、実際に仕事を体験し、大学の教室だけでは得難い現場での実践的知識と技術の修得、社会人としての自己の適性及び職業観を養う場としてインターンシップを実施しています。インターンシップは卒業単位としても認められています。

教育目標

■ 法律学科-現代社会が直面している数多くの問題状況に対して法的側面からアプローチする 

・沖縄県で唯一の法学部として法曹人・準法曹人の養成を目指す。 
・実践や体験を重視した法学教育を目指す。 
・国際化・情報化社会に対応できる人材の養成を目指す。

■ 地域行政学科-世界・日本・沖縄が直面する課題に行政と民間・市民での取り組むべき方策を研究

・沖縄県で唯一の法学部として、地域社会に貢献できる行政人・企業人・市民の養成を目指す。 
・実践・体験を通して、法律・行政・沖縄について生きた知識の修得を目指す。 
・日本と沖縄が直面する社会的課題に対応できる人材の養成を目指す。

 
問合せ先:〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1
入試センター TEL 098-893-8945
entchr@okiu.ac.jp
所在地 最寄駅

沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1

ゆいレール「旭橋」駅から徒歩2分 那覇バスターミナルから98番(琉大北口行き)・110番(長田具志川線)バスに乗車「沖縄国際大学前」バス停下車 所要時間40分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・法学
・政治・政策学
・総合政策学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・弁護士
・検察官
・裁判官
・司法書士
・行政書士
・税理士

就職率・卒業後の進路情報の見方

<めざすステージ>
●法律学科
家庭裁判所調査官、法務教官、司法書士、弁護士、行政書士、裁判官、不動産鑑定士、検察官、裁判所書記官、国家公務員、地方公務員、警察官、消防官、法務担当者、民間企業

●地域行政学科
国家公務員、地方公務員、警察官、消防官、教員、新聞社、放送局、地元民間企業、NGO・NPO、行政書士