■ 「地域社会に貢献する人材の養成」、「コミュニケーション能力の育成」、「異文化への理解」を理念に掲げる
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 96万300円~96万2300円 (福祉文化学科のみ96万2300円 入学金・学生諸費を含む、分割納入も可) |
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国際コミュニケーション学科 |
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福祉文化学科 |
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健康スポーツ福祉専攻 |
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社会福祉専攻 |
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こども文化学科 |
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■ 人文学部
本学部は、「地域に根ざし、地域に学び、地域と共に生きる、開かれた大学」という大学の理念に沿って、沖縄社会が最も必要としていると思われる分野の人材育成を学部設置の理念及び教育目標として掲げました。そこで、本学部の中に国際コミュニケーション学科と福祉文化学科、こども文化学科の3学科を設置しています。
■ 国際コミュニケーション学科/異文化理解と実践的なカリキュラムで才能を開花へ
本学科では異文化理解とコミュニケーション能力の涵養をその根幹に据えています。英語・中国語を中心とした実践的語学能力の習得を土台にしながら、沖縄・日本・アジア・アメリカの歴史と文化を学ぶとともに、コミュニケーションの理論と技術を備え、国際交流の原理と展開、実践を幅広い視野から考察できる人材を育成していきます。学生自身の興味や将来の進路に応じて、より効果的な学習ができるようコースを4つ設けています。 ●英語コミュニケーションコースでは、英語によるコミュニケーション力の向上はもちろん、英語学や英米文学、英語教育学等の分野から、英語によるコミュニケーションにはどのような特質・特徴があるのかを理解し、実践できるようになることを目指します。 ●中国語コミュニケーションコースは、中国語教育に力を入れており、県内他大学に例を見ないほど、中国語の科目が充実しています。中国、台湾にある提携大学への留学も可能です。中国語の力を活かしてアジア全域で活躍したいという学生におすすめのコースです。 ●日本語コミュニケーションコースでは、日本語についてあらためて見直し、深く研究していきます。日本語の文法や音声学などの授業を受けることにより、今まで意識していなかった日本語の仕組みがわかるようになります。また、このコースには日本語教員養成課程があり、外国人に日本語を教える仕事を目指す人も多数学んでいます。 ●国際交流コースは、英語、中国語を中心とする実践的語学能力の習得を土台に、国際協力、文化交流、経済交流、観光交流の理論と実践を学び、国際人として真に活躍できる人材を養成することを目的とします。
■ 福祉文化学科/実践能力を身につけた幅広い福祉専門職を育てる
本学科では「超少子高齢社会」と呼ばれる社会ニーズに対応できる幅広い専門知識とコミュニケーション技術等を身につけた実践能力をもつ健康・福祉専門職、さらには福祉や健康の関連領域で活躍できる人材の養成を目指しています。 ●社会福祉専攻では、児童福祉や高齢者福祉、障がい者福祉、地域福祉、傷病者福祉、家族福祉、福祉情報技術、その他の福祉領域で活躍する社会福祉士(ソーシャルワーカー)や精神保健福祉士の養成を目指します。 ●健康スポーツ福祉専攻では、社会福祉にスポーツやレクリエーションなどをプラスし、介護予防事業や生活習慣病予防事業・障がい者スポーツ・民間健康増進施・スポーツクラブ等の分野で活躍するコーディネーターの養成を目指します。
■ こども文化学科/多角的なアプローチで、心を育む人材を育成する
本学科は、第一に児童教育学をその研究対象とし、またその研究をより豊かで実りあるものとするために、第二に「子ども学」と言うべき、子どもの問題を多角的に考察する分野を研究対象としています。さらに、沖縄の文化や歴史などについての専門理解のある人材を養成していくことを目指しています。本学科の教育課程は、教育研究上の目的や人材育成の目標を達成するために、科目区分を設けて、体系的な履修ができるように編成しています。共通科目I・IIでは、語学関連・情報処理関連・健康関連を学び人間社会に関する広範かつ基本的な認識と教養を涵養することを目的としています。基幹科目では、専門科目を勉強していく上での基礎的・導入的知識を教授するとともに、学問への問題意識や方法論、専門的視野を養い、基礎的な理解を深めます。専門科目Iでは、子どもの成長課程について主に心身の発達、認識や対人関係の発達という観点から考察を行っていこくとを課題とします。専門科目IIでは、子どもを取り巻く社会や文化の問題を法学や社会学、メディア論、文学などの観点からの知見を基に考察します。専門科目IIIでは、子どもと学習について学びます。専門科目IVでは、沖縄の歴史や文化について幅広い知識を得るために設け、沖縄の子ども、そして沖縄の子どもと文化を深く考察し、地域と子どもの生活や文化の関わりを深く考えます。専門科目Vでは、教師となる為に必要不可欠な知識を修得し、小学校現場で実際に教えることが出来るような能力の基礎を身につけます。専門科目VIでは、問題意識を明確にし、学問に対する方法論と創造意欲を育むために、少人数の演習を行います。
■ 国家試験対策室
福祉文化学科で「社会福祉士」「精神保健福祉士」国家資格取得に必要な科目を履修、実習を終えても、国の定める国家試験に合格しなくては「社会福祉士」「精神保健福祉士」の資格を取得することは出来ません。国家試験対策室では、国家資格「社会福祉士」「精神保健福祉士」の国家試験対策に関する資料や参考書を取り扱っています。











