■ 福祉と心理学を専門的に学び、子どもからおとしよりまで段階に応じた心の問題を探ります。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万3000円 (諸費含む) |
■ 現代社会の心の問題に対応できる知識と技術、心を培う
児童虐待や自殺の増加など、心理学的なアプローチなくして解決できない問題に対応できる人材を育てます。単にカウンセリングや心理療法などの理論・技術を学ぶだけではなく、人の心を援助するために必要な「おもいやり」の心を養い、福祉や心理の現場に貢献できる人材を育てていきます。
■ 心理カウンセラーやソーシャルワーカーとして活躍できる科目が充実
乳幼児からおとしよりまで幅広い人に関わる「発達心理学」や、その過程で起こる様々な心理学的な問題を扱う「臨床心理学」、その援助方法を学ぶ「心理療法論」の3科目が必須です。また、健康福祉関係の専門科目も充実していて、児童虐待やいじめ、自殺など、現代の心の問題の解決法を多方面から考えます。
■ 精神科のドクターや裁判所の元調査官など、豊富な現場経験をもつ先生
臨床心理学科の先生は実際に病院でカウンセリングを担当していた人をはじめ、精神科のドクター、家庭裁判所の元調査官など、現場を十分に知る人ばかり。そのため講義では、教科書には載っていない現場のリアルな話を聞くことができ、社会で起きている問題を広く深く学ぶことができます。
■ 地域の人へのカウンセリング。「心理カウンセリングセンター(HCC)」を設置
学内に「心理カウンセリングセンター(HCC)」を設置。臨床心理士の資格をもった先生が中心となり運営していて、地域の人への貢献としてカウンセリング活動を行っています。大学院へ進学後は、この「HCC」で実習経験を重ねることができ、実践的なカウンセリング技法を身につけることができます。
■ 好きな学問を学びながらキャリアも積めるCDCカリキュラム
社会で通用するキャリア(実績・経験)を積むのがCDCカリキュラム。卒業に必要な単位の半分をCDCに設定しています。選択自由な9つの「ブロック」から学習プログラムを作成し、「資格取得を目指す」、「インターンシップや海外留学にチャレンジ」など、一人ひとりのスキルアップ、キャリアアップをサポートします。











