■ 世界の共通語「禅(ZEN)」。海外研修などを通して、グローバルな視点で理解を深める。
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (諸費含む) |
■ インド・中国・日本・禅思想・臨済宗学の5つの研究領域を通して、さまざまな視点で禅を学ぶ
今や禅は、仏教の教えの一つであるとか、一つの宗派というだけではなく、東洋で生まれて発展した一大思想として、グローバルな広がりをみせています。このような流れを受け止め、世界を視野に入れた研究対象を構成。海外からの留学生も積極的に受け入れ、国際的に禅(ZEN)の理解を深めていきます。
■ 禅を学ぶのに欠かせない5つの研究領域
インド領域では、インドで生まれた仏教の足跡をたどります。中国領域では、中国哲学の視点から禅の形成をアプローチ。日本領域では、禅の果たした役割を京都や史跡などから研究します。禅思想領域では、禅を哲学的な側面から考え、臨済宗学領域では、宗門後継者に必須のカリキュラムを用意しています。
■ 自由参加の「早朝坐禅」で、日々のストレスも解消
全学生を対象とした自由参加の「早朝坐禅」を実施。時間は7時55分から8時45分までで、大学構内にある大坐禅堂で行われます。時には一般の方も訪れ、自分の心と向き合う貴重な時間を過ごしています。また、年に1回、みんなで京都の有名なお寺に1泊し、禅の生活を体験する「大学摂心」という行事もあります。
■ 好きな学問を学びながらキャリアも積めるCDCカリキュラム
社会で通用するキャリア(実績・経験)を積めるのがCDCカリキュラム。卒業に必要な単位の半分をCDCに設定しています。選択自由な9つの「ブロック」から学習プログラムを作成し、「資格取得を目指す」、「インターンシップや海外留学にチャレンジ」など、一人ひとりのスキルアップ、キャリアアップをサポートします。
■ 海外研修で国際的な視点に立ち、仏教、そして“ZEN”(禅)を学ぶ
国際禅学科では「海外研修」を通じた国際経験も重視しています。そのため、インドやタイ、ハワイなどへの海外研修ツアーをはじめ、現地の遺跡や寺院訪問など、貴重な体験ができる充実したプログラムを設定。国際的な視点で仏教、そして“ZEN”(禅)を学ぶことができます。









