■ 古典作品の舞台も訪れ、古(いにしえ)の文学世界を探る
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (諸費含む) |
■ 日本文学コースでは、奈良時代から近代までの文学作品や日本語を研究
奈良時代から近代まで、さまざまな時代の文学作品の価値や時代背景などを研究。「源氏物語」や「平家物語」、「万葉集」といったなじみの深い古典にふれ、日本の言語文化に対する理解を深めていきます。また、特に興味を持った時代や作品については、ゼミできめ細かく指導を受けながら、深く学びます。
■ 書道コースでは、書の知識・技術を磨き、書の奥深さを感じる
2回生から選べるこのコースは、実技が中心。日本文学の基礎を学んだ上で、筆を持ってひたすら書きこみ、書道技術を磨いていきます。また、「書とはどういう芸術か」を考えるため、書道の歴史・理論を学習。書の文化を受け継ぎ、そのすばらしさを後世に伝えていくことのできる人材を育てます。
■ 古典で登場するスポットを訪れ、その作品が意味するものを肌で感じ取る
平安京にある花園大学の近くには、仁和寺や双ヶ岡などの寺や名所がたくさん。古典作品の舞台を実際に歩きながら学ぶことができます。文学作品に登場する地名や史跡を訪れると、古(いにしえ)の人たちの様子が生き生きと思い浮かぶ。そんな古典の世界を肌で感じながら、作品が伝える意味を学びます。
■ 好きな学問を学びながらキャリアも積めるCDCカリキュラム
社会で通用するキャリア(実績・経験)を積めるのがCDCカリキュラム。卒業に必要な単位の半分をCDCに設定。選択自由な9つの「ブロック」から学習プログラムを作成し、「資格取得を目指す」、「インターンシップや海外留学にチャレンジ」など、一人ひとりのスキルアップ、キャリアアップをサポートします。
■ 書道コースの4年間の集大成、「卒業制作展」
書道コースの4回生は、これまでの学びの集大成として、卒業制作に取り組みます。先生の指導・サポートを受けながら、思い思いのテーマにそって創作。完成作品は、「卒業制作展」に展示されます。4年間の成果を発揮する創作、初めての展覧会となるため、学生たちも真剣勝負でのぞんでいます。










