■ 歴史の街・京都で、時代を超えて伝えられた歴史遺産に向き合い、日本史を読み解いていく
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (諸費含む) |
■ 日本の歴史を肌で感じながら、日本史の解釈を深める
“生きた日本史の教科書”というべき京都の中心にあり、日本史を学ぶには絶好の立地にある花園大学。歴史遺産に触れながら古代史から中世史、近代史、近現代史までを幅広く学びます。また、それぞれの時代に専任講師が揃っているので、文献学習や体験学習など受講メニューも充実。日本史の深い知識を身につけていきます。
■ 古文書などを読み、日本の歴史の事実を明らかにする日本史学
時代を超えて今日に伝えられてきたさまざまな史料から、過去を読み解き、日本の歴史の真実を明らかにするのが日本史学です。古文書など文字で書かれた記録を分析する「文献史学」をベースに研究を進めていきます。文献史料の分析を通じて、日本史に対する深い知識を身につけることができます。
■ 京都の歴史から現在までを知り、新しい京都を創り上げる「京都学」
花園大学の特色のひとつ、「京都学」の授業では、京都の歴史や貴重な文化財に直接触れることができます。ときにはキャンパスなどから出土した数々の遺物に実際に触れたり、史跡調査や現地見学などのフィールドワークを重視。古都・京都にある大学ならではのぜいたくな学びが体験できます。
■ 古代から近現代まで、日本史における各時代、各分野の先生が揃う
「日本史学科」の特徴にあげられるのが、古代史から中世史、近代史、近現代史まで、それぞれの時代に専任講師が揃っていること。そのため、全時代にわたって、疑問や質問にもすぐに対応することができます。学生にとっては興味のあるテーマなどを存分に研究していくのに最適な環境といえるでしょう。
■ 学生の希望に応じて、多くの資格取得科目を用意
日本史学科では、学んだ知識を幅広く活かせるように、取得できる資格を多数用意しています。中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(地理歴史・公民)、学校図書館司書教諭免許状、社会教育主事任用資格、学芸員、司書、妙心寺派教師資格などを取得することができ、学生の就職もバックアップします。









