■ 発掘やフィールドワークを通じて、タイムトラベルのような歴史との出会いを楽しむ
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (諸費含む) |
■ 一流の専門家である講師陣がナビゲーター役を務めるフィールドワークで、文化遺産の魅力を体感
文化遺産学科で学ぶ大きな魅力は「本物を見極める目」を養えることです。実際の文化遺産を目の前にしながら「歩く歴史学事典」とも呼べる講師陣がナビゲーターとなって、文化遺産の特徴や価値、見極め方などを解説してくれます。
■ 考古学では日本各地からの発掘・調査の依頼に、教員と学生がチームを組んで対応
貝塚、古墳、竪穴住居跡などの遺跡や、遺跡から出土する石器や埴輪などの遺物を自分の手で発掘し、「歴史の事実」に迫ります。また、日本各地から舞い込んでくる発掘・調査依頼に対しても、教員と学生がチームを組んで対応します。
■ 情報歴史学では最先端のコンピュータを駆使して遺跡を現代によみがえらせる
遺跡や遺物などの調査のために最先端機器を導入。例えば遺跡や歴史的建造物をコンピュータ上で復元したり、異なる時代の地図をコンピュータ上で重ね合わせて、都市など地域の変化を明らかにしたりするなど、コンピュータを駆使した文化遺産研究を行います。
■ キャンパスで見つかった1,600平方メートルにおよぶ平安京の遺跡を学生たちが発掘
本学で見つかった京都では第一級の平安京の遺跡を、学生が中心となって約半年間かけて発掘。また、発掘した遺物はクリーニングして、報告書にまとめあげられ花園大学の歴史博物館で企画展として一般公開されました。調査レベルの高さと成果は学会でも高い評価を得ました。
■ 公的博物館としてキャンパス内に花園大学歴史博物館を持ち、学生も参加活動
研究活動によって収集された資料や遺物は、公的博物館である花園大学歴史博物館に保管・展示し、一般にも公開されています。この博物館では、博物館学芸員課程の授業として大学院生や学部生らが、資料調査・整理や展示作業、受付業務などの業務を実際に行っています。











