■ アニメや映画、マンガ、ミステリーからサスペンスを学問として学ぶ。好きなことをとことん追究する4年間。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 (諸費含む) |
■ 4つの切り口で好きなジャンルを極める
「映像表現」では、アニメや映画などビジュアルに関するメディアを研究。「画像表現」は、マンガをメインに作品の分析・研究を行います。「身体表現」は、ダンスや体操などの実技と理論を学び、ボディランゲージの実践者を育成。そして、「言語表現」では、ミステリーや大衆文学をテーマに学びます。
■ 映像表現の授業では興味のある映像作品を自由に研究できる
アニメや映画、プロモーションビデオ、ビデオクリップといった、ビジュアルなどのメディアについて研究します。収蔵している映像も豊富で、自分の興味のある映像作品にとことんこだわって研究することができます。
■ 画像表現の授業では、アカデミックな視点からマンガを楽しむ
マンガをメインに、さまざまな視点から作品を研究していきます。単に、テーマやストーリーについて考え、調べ、“うんちく”だけを積み上げるだけの“おたく”的なアプローチではなく、表現技法の追求や、「マンガ文化」についても学ぶなど、マンガに対してアカデミックにアプローチします。
■ 身体表現の授業では、実技と理論を兼ね備えたボディ・コミュニケーターを育成
“ボディランゲージ”という言葉が表しているように、身体も表現手段のひとつ。そこで、創造表現学科では、体を使ったパフォーマンスの好例としてダンスや体操などをピックアップし、実技と理論の両面から考えます。
■ 言語表現の授業では、ミステリーなどの大衆文学を対象に研究を進める
ミステリーなどの大衆文学や娯楽小説などの現代文学を研究対象に、個性的な学びを展開します。まだアカデミックな研究対象にまでなっていない現代文学というジャンルにスポットをあて、学び、掘り下げていきます。
■ フィンランドで開催された、日本のアニメ漫画の祭典、「Desucon(ですコン)」に参加!
フィンランドで開催され日本アニメとマンガの祭典「Desucon(ですコン)」に参加した本学科。開会セレモニーで今井隆介先生(本学科講師)がゲスト参加し、フィンランド国営放送から取材を受けたなんてことも。もちろん、学生たちも大活躍。会場内で英語でインタビューをするなど、貴重な国際交流を体験しました。










