■ 多様で複雑な経済・経営問題の解決に柔軟かつ自由な発想で取り組みます。
| ■募集人数 | 500人 |
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■ 経済学科
経済的なものの考え方を身につけ、私たちを取り巻く経済のさまざまなトピックについて深く学びます。日本経済の動向は、世界の国に大きな影響を与え、同時に世界の動きは日本経済を左右します。こうした点に着眼し、国際的な経済や金融の動向について分析し理解を深めます。カリキュラムは、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済政策、統計学、経済学など経済全般を扱う科目と、財政学、金融論、国際経済論、労働経済学、日本経済論などの各分野の科目を基礎から学び、経済学の初歩的知識から、高度な専門知識と分析力まで、ステップアップしながら修得。2年次後期からは、少人数のゼミもスタートします。
■ 経営学科
経営学の専門科目とバリエーション豊かな関連科目により、高い専門性と柔軟な思考能力を育成します。実務に即した問題解決のノウハウを修得するのが、経営学科の特色です。専門科目は、経営の代表的分野で構成される科目群と、現代的な経営問題に関連づけられた実践的な科目群を用意。前者は主として専任教員が担当し、後者はビジネスの世界で活躍している方を客員教授・ゲストスピーカーとして招き、社会のニーズに合う授業を行っています。学生は自分の興味に合わせて主体的に授業を選択することができます。情報関連の科目も充実。初級のリテラシーからシステム分析まで多くのクラスを設けています。
■ 少人数教育
高い分析能力と解決能力を養うために、少人数制教育を実施。経済学科、経営学科とも1年次には入門演習、2年次以降は専門分野ごとの演習が少人数編成で実施され、研究発表やディスカッションを主体とした実践的な授業が行われます。教授や学友とのさまざまな活動や心の通じた交流により、人格形成にも大きく寄与します。
■ 英語教育
両学科とも、工夫が凝らされた語学教育プログラムを用意。外国人講師も担当する授業は経済、経営の各専門分野と結びついた内容となっており、国際化社会に対応できる英語力が身につきます。また、2008年度には経済学部(経営学科)は、独自にワシントン大学と交換留学制度を結びました。
■ 実践的な講義
実社会に出て役立つ講義を豊富に用意。例えば、「経営学特殊講義(簿記入門I、II)」は、日本商工会議所主催の簿記検定3級および2級の合格を目指した科目です。また、TOEIC(R)IP受験プログラム、英語集中プログラムなども実施。講義や演習ではパソコンを積極的に利用するものが多く、プレゼンや統計処理などの技術も身につけられます。








