■ ドイツ語の習得にとどまらず、ドイツ語圏の文化や社会を理解するための独自のカリキュラムを少人数教育で実施。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万4800円 |
■ 「言語・情報」「文学・文化」「現代地域事情」の3コース制を採用
1年次から4年次まで、「言語・情報コース」「文学・文化コース」「現代地域事情コース」の3コースを軸に、興味関心に応じて卒業までのプランニングを組み立てる。1・2年次は各コースの基礎から学び始め、3年次に1つのコースを選択。所属コース以外の専門演習も履修できる柔軟なカリキュラムを用意している
■ 資格取得につながる授業、海外留学制度も充実しており、それぞれの興味に応じた学習が可能
学期ごとにドイツ政府の機関であるゲーテ・インスティテュートの認定試験や、各種検定試験を受ける機会があり、自分の語学能力を常に客観的にチェックできる。また、マンハイム大学、バイロイト大学と協定を結ぶなど、海外留学制度も充実している
■ ドイツ語の通訳・翻訳者を育てる特別プログラム
一定のレベル以上のドイツ語力を持った学生のために、1年次から履修できる特別プログラム「通訳・翻訳者養成演習」を用意。在学中に、通訳案内業国家試験に合格するレベルを目指す
■ レベルに合わせたきめ細やかな授業で、ドイツ語力を早く確実に身につける
1、2年次にはネイティブの教員を含めて週5回のドイツ語の授業があり、少人数の発言しやすいクラスで学ぶことができる。入学後に初めて学ぶ場合でも、2年生の夏休み頃までには日常会話が可能なレベルに到達する。また、すでにドイツ語を学んでいる学生には、その能力に応じて上のレベルに進めるように配慮している
■ 培った国際感覚・自己発信力は、多方面で高く評価
ドイツ語を使って活躍できる職場(航空会社、旅行会社、ドイツ語系出版社)だけでなく、在学中に培った国際感覚と自己発信力が評価され、幅広い職種(金融、保険、公務員など)に就職している。その他、大学院へ進学する学生も
■ ドイツの大学で行われる「バイロイト夏期ドイツ語セミナー」
2年生以上の学生を対象に、夏休みに4週間、ドイツのバイロイト大学でドイツ語講習会を実施。日本人の特性を心得た現地スタッフのサポートで、初めてのドイツ語圏での滞在も快適に過ごすことができる。ドイツ語圏文化学科の教員や体験者(学生)による、事前レクチャーもあるので安心





