■ フランス文学の研究を中心軸としながら、西欧文化・精神のエッセンスを吸収。実用的なフランス語の習得もできる。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万4800円 |
■ 4つのコースで、フランス語圏文化へアプローチ
1・2年次に、フランス語・フランス語圏文化に関する基礎をしっかり身につけ、3年次からは「言語・翻訳」「広域文化」「舞台・映像」「文学・思想」の4コースから1つを選択して、より専門性を深めていく。4コースはそれぞれ、文学、思想、言語、歴史、演劇など、多様な分野を網羅したカリキュラムになっている
■ 多彩な分野で活躍する教授陣が、多様な興味に応える科目で指導。目的に応じた環境・制度も完備
演劇、映画、音楽、コミックスなど多彩な分野の専門家や、小説家、詩人など日仏で活躍する教員がそろい、文学研究を軸としたフランス文化を広く学べる。また、研究棟の5万冊にも及ぶ書物を納めた開架式書庫など環境も充実。フランス語の教育者や研究者を目指す学生への指導にも定評がある
■ 3年次以降、より高次なフランス語、フランス文学をゼミや演習で学び、4年次の集大成へ
3年次になるとコースを1つに決め、コースが指定したゼミナールに参加。また「フランス語圏文化演習」「フランス語実習」「フランス語演習」などもスタートし、卒業論文や卒業翻訳を書くための実践的な訓練の「論文指導演習」も用意。4年次は、卒業論文の作成、卒業翻訳、卒業演習かを選び、4年間の学びの集大成となる
■ フランス語で文学を味わう、ティエリ・マレ先生の「フランス語演習」
フランス語の基礎を終えた3年生を対象に、より発展的なアプローチを試みる授業。フランス語の短編小説やエッセーを題材に、文法や単語の意味だけでなく、文章の意図と構造、歴史的・文化的な背景までを読み解いていく。また、日本語の短編小説やエッセーを、できるだけ優雅なフランス語に訳していく
■ 卒業後の進路も、金融、メーカー、旅行会社などと多彩
学生時代に培った語学や教養を生かして、卒業生は金融、メーカー、旅行会社、マスコミ業界など幅広い分野で活躍している





