■ 充実した設備・学習環境のもと、基礎から最先端の領域まで体系的に学び、社会で活躍できる心理学の専門家を養成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 135万4800円 |
■ 複雑化・多様化する現代社会や、人間の行動形態を理解する方法を習得
現代社会が複雑化・多様化するに伴い、心理学に対する社会のニーズは近年急速に高まっている。それに応えるべく、基礎から最新の知識まで総合的・体系的に学び、人間の行動形態を理解する方法を習得する
■ 「学習心理学」「認知心理学」を始めとした多彩で実践的なカリキュラム
「学習心理学」「認知心理学」を始め、「性格心理学」「臨床心理学」など幅広く学べるカリキュラムが用意され、最先端の研究成果が吸収できる講座も。教授陣は専門家ぞろいで、豊富な実習・実験授業により、本を読んだだけでは分からない心理学の世界を体験的・体系的に学べる。専門の図書や実験室も豊富に用意されている
■ 研究論文から心理学の研究方法を具体的に学ぶ「心理学演習3」
竹内誠一郎教授の「心理学演習3」では、心理学研究の論文を輪読しながら、心理学研究の方法を学習。第1学期では数本の英語論文を題材に、研究計画立案の方法やデータ収集・解析の方法を身につける。第2学期では3年生が4年生の卒業研究に触れながら、研究方法の厳密さ、研究の面白さや難しさを「観察学習」していく
■ 多彩な機器を駆使して行う心理学実験演習
心理学の研究を行うためには、実験や調査により資料を収集しなくてはならない。本学科の実験室には、脳波計、アイマークレコーダ(眼球運動計)、瞬間露出器、ポリグラフ、動物実験機器などが整備されている。これらは、2、3年次の実験演習や卒業論文のための実験、そして学生の自由研究に活用されている
■ 一般企業から心理関係の専門職まで、多彩な分野で活躍する心理の専門家たち
人間理解と、その援助法を学ぶ心理学科は、卒業後の進路も多彩だ。一般企業への就職はもちろんのこと、国家公務員や地方公共団体(東京都、千葉など)の心理専門職、家庭裁判所の調査官補、地方公共団体の行政職、家庭裁判所や警察庁に入る学生も。その他、大学院に進学し、臨床心理士として活躍している卒業生も多い





