■ 古代ギリシアに源を発する哲学・思想・美術の長大な流れを見すえ、自分の興味に応じた専門領域の研究ができる。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万4800円 |
■ 思想と芸術の流れを体系的に把握し、人間とは、そして人生とはといった根源的な問いを追究する
古代ギリシアから現代に至る哲学や芸術の歴史を理解し、西洋・東洋の思想史を体系的に学ぶ。そのうえで人間とは、人生とは、世界とはといった根源的な問題を徹底的に追究し、実証的なものの考え方を習得する
■ 「哲学・思想史系」、「美学・美術史系」からなる多彩なカリキュラム
1年次は各自の興味に応じ、哲学・日本美術史・西洋美術史のいずれかの基礎演習に参加。そして2年次以降はさらに「哲学・思想史系」、「美学・美術史系」いずれかの系統を履修できる。それぞれ多様な専門分野を持つ教員がそろっているのも魅力
■ 研究発表を主体とした「美術史演習1-西洋美術史研究発表-」
美術作品の分析、記述、解釈のさまざまなあり方を学ぶ、3・4年生対象の演習。参加者それぞれが美術作品を2点選んで、20~25分程度の発表を行う。「ただ1点の作品について調べるよりも、2点を同時に取り上げて比較しながら考える方が、ずっと多くのいろいろな問題が浮かび上がる」と好評だ
■ 芸術作品に秘められた日本文化の特質を考察する「比較芸術学演習1」
和歌、茶道、華道、絵画といった芸術の諸領域をめぐる言説の解読や、文献内容の口頭発表を通じて、日本文化の特質を考察。また上記の「美術史演習1」とも連携し、お互いの担当教員がコメンテーターとして参加することで、相互に新鮮な考察視点を与える試みも行っている
■ 一般企業への就職のほか、公務員、教員、学芸員など、進路は幅広く多彩
人間についての深い理解と実証的な考え方を身につけるため、卒業後の進路も幅広い。一般企業への就職はもちろん、公務員や教員になる人もいる。また、美学・美術史系の学問を修めた人には、美術館や博物館の学芸員、画廊や美術商の店員になる人もいる
■ 美学・美術史系には学芸員資格取得課程もある
美学・美術史系では、3、4年生になると学芸員資格取得課程を利用して、博物館・美術館の学芸員資格を取る学生も多い





