■ 日本語日本文学系と日本語教育系の2コースで構成。日本の言語・文学・文化、そしてその関連領域を学際的に学ぶ。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万4800円 |
■ 日本語と日本文化を幅広く理解し、日本文化やその思考の特色を探求する
学科創設以来重んじてきた堅実的で実証的な研究方法を踏襲しつつ、創意に満ちた自由な研究も実践。2年次以降は日本語日本文学系と、外国人に対する日本語教育のノウハウを身につける日本語教育系の2コースに分かれる。いずれも日本語を中心軸とし多彩な日本文化を幅広く理解することが目的
■ 段階的なカリキュラムが組まれ、学界の第一線で活躍中の教授陣の指導が受けられる
1年次で文学と語学の基礎的な知識と研究方法を習得し、2年次以降は2つのコースに分かれ専門性を追求。専任教員を始め、教授陣は学会の第一人者ばかりで、その半数は外国で日本語や日本文学を講じた経験があり、日本語教育や外国人学生への指導も充実。また膨大な蔵書の中には、「枕草子」や「伊勢物語」などの古写本も
■ 世界の諸言語の中での日本語の位置づけなどを考察する「対照言語学」
日本語は、他の国の言語と比べて特殊なのか…こうした視点から日本語を考察。外国語との比較を通じて、日本語に対する理解を深めるための方法を学び、日本語の小説とその外国語訳の比較などを実際に試みる。将来、日本語教育に携わる人にも有益な授業
■ 卒業生は、大学での学びを活かして、幅広い分野で活躍
大学卒業後は、大学院へ進みさらに学びを深める人、学芸員資格や司書資格といった取得した資格を活かせる仕事へ就く人など、卒業生は多方面で活躍している。その他、内外の大学などの教育機関で、日本語・日本文学の研究・教育に携わる機会も増えている
■ 論文・レポート作成で大活躍の「図書閲覧室」
学科専用の図書閲覧室や談話室を完備。閲覧室ではPCを利用して、本文や総索引、研究文献の目録などで簡単に検索できるため、論文やレポート作成に頻繁に利用されている。もちろん、基本の図書や貴重本以外は、貸し出しも行っている





