■ 広範で複雑な現代政治に対し、高度な問題発見・分析能力を身につけるための多様性に富んだカリキュラムを編成。
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 125万1300円 |
■ 多岐にわたる人間活動を「政治」という観点から考察する
政治は人間が相互関係を形成し、集団としての営みが行われているところすべてに起こり、作用している事象。よって政治学の対象も、法律・経済・社会・文化など人間活動のすべてに及んでいる。そんな多岐にわたる人間活動を、「政治」という観点から考察していく
■ 3年間の学部教育と2年間の大学院教育を一貫して行う少人数制の「特別選抜コース(FT Course)」
3年間の学部教育と2年間の大学院教育を一貫して行う少人数制の「特別選抜コース(FT Course)」を導入。政治や行政、またメディアの世界で通用するだけの高い実務能力を養うのがその目的。1年次の終わりに実施する選抜試験の合格者がその対象で、担当のコース主任がカウンセリングやアドバイスを実施する
■ 豊富な学問領域に恵まれたカリキュラム。少人数クラスも充実している
入学直後から比較的自由に科目を選び履修計画を組み立てられる。講義内容は「政治学や日本政治、行政や政策」「国際関係や各国の地域研究」「社会学や思想、メディア関係」に分類でき、基礎から発展的な内容を学習。また、基礎演習など1年次から少人数クラスが充実し、考え方や表現する力を伸ばすことができる
■ 明治以来の日本の政治論を読み解く、特別演習「近代日本の政治論」
明治以来の日本の政治論を読み解く演習で、これまで福沢諭吉、新渡戸稲造、吉野作造らの著作をピックアップ。学生に、明治以来の議論に親しんでもらうと同時に、「本を読む」とはどういうことなのかを指導するのが狙い。論点をしっかりと理解し、整理して発表する力を高めていく
■ 卒業生は金融、メーカー、マスコミ、公務員など幅広い分野で活躍
学問領域が広く、実践的に学べることを裏付けるかのように、卒業生は商社をはじめ、報道関係(新聞社・放送局)、広告業界、国家公務員、地方公務員、国際公務員など、多方面で活躍している。また、「特別選抜コース」では、大学院に進学することで、より高い英語力や政策評価手法が獲得できるカリキュラムも用意している





