■ 法曹・公務員・一般企業など、それぞれの志望に合わせた科目の選択が可能。人間に対する深い理解も得られる。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 125万1300円 |
■ 人間に対する深い理解力を養い、法律的なものの考え方を身につける
法律的なものの考え方は、以下の3つから成り立つ。「紛争の原因を公正な第三者として分析する」「紛争を解決するためのルールを考える」「将来の紛争を予防するためのルールを考える」。このように法律家や公務員のみならず、人間が社会で生きていく以上、誰もが身につけておきたい思考力を養っていく
■ 1、2年生向けに行われる、法律を学ぶのに必要な論理力を身につけるための「法学科特設演習」
本学科では、法律を学ぶのに必要な論理力を身につけるための「法学科特設演習」を1、2年生向けに開講している。「読む」「書く」「議論する」など多面的なトレーニングを実施、年度末に自分で書き上げた論文についてプレゼンテーションすることを目標にしている
■ 国家公務員1種試験や司法試験志望者などに向けて開講される「応用演習」
国家公務員1種や司法試験、法科大学院進学希望者などに向けて開講される「応用演習」。その中には新司法試験で「公法」として必修科目になる行政法を学ぶ演習もある。授業は少人数の演習形式。重要判例のポイント整理などのほか、各種試験問題を素材とした答案作成も実施しており、試験対策にも役立っている
■ 社会へ出る準備の手助けをする、橋本陽子教授の授業
3年生以上を対象に開講される橋本教授の「労働法」の授業では、雇用に関する法整備について学習する。授業を通して正確な知識を身につけることで、大学卒業後に社会人として直面する、さまざまな問題に対応する力を養うことが目的だ。事例を検討する時間を大切にすることで、納得感の高い授業を展開している
■ 卒業後は幅広い分野で活躍
卒業後は金融、メーカー、旅行、公務員など幅広い分野で活躍している先輩が多数





