■ 未知の領域の謎を解き明かすべく、フロンティア・スピリットで挑みます。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 176万5800円 (数学科は168万5800円) |
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物理学科 |
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化学科 |
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数学科 |
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生命科学科 |
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■ 物理学科
学びの対象は、宇宙から分子にいたるまで多彩で広大。大胆で精緻な実験や考察を通して、この多様で複雑な世界にひそむ、普遍的な法則を探り出すのが物理学です。物理学科では、1学年の定員50名に対して教員が60名という少人数制を徹底。その中で、1年次から物理の基本的な知識だけでなく、「自分の手を動かし、自分の目で見て、自分の頭で考える」という重要な姿勢を重視したきめの細かい教育を行っています。そのために各学年で必修の実験科目も設けています。3年次までに理論と実験の両面から基礎的な力を養い、4年次で卒業研究などに臨みます。
■ 化学科
基礎を身につけ、なるべく早くその内容を体験することが重要と考え、実験を重視しています。専門科目は、専門必修科目と専門選択科目に分かれています。専門必修科目は化学を学ぶ上で重要な基礎的な科目からなり、数学や物理学の基礎科目も含まれます。これらの科目は、化学だけではなく、自然科学のどのような分野においても必要な科目です。基礎を固める一方で、さまざまな化学実験に取り組みます。実験の科目はすべて必修で、学年の進行とともに履修の順序も決まっています。優れた教授陣のもと、化学の専門家としての素養と見識を養います。
■ 数学科
まず数学を基礎(イプシロン・デルタ論法など)からしっかり学ぶことを通して、論理的な思考力や数学に対する直感力を養い、同時に数学の魅力を実感していきます。授業では、問題を解きながら数学の知識や問題解決能力、数理的センスを身につけます。1年次から「数学基礎セミナー」を始めるなど、演習、セミナー、輪講科目を豊富に設けているのが特色で、学生が積極的かつ能動的に実際の数学的現象に取り組み、実践を通して数学的感覚を理解し、身につけることを重視しています。情報化時代への対応も充実し、コンピュータ関係の講義は数学科本来のもののほか、情報処理科目を多く開設しています。
■ 生命科学科
生命科学は、基本的に実験科学です。DNAの切り貼り、大腸菌へのDNAの導入、タンパク質の発現、タンパク質の機能測定…など基本的な実験技術を学びます。履修の大きな流れは、1年次で基礎科目、2年次で必修専門科目、3年次で実験・演習と選択科目、4年次に集大成の卒業研究を行います。必修専門科目の中心は生化学、生物物理学、分子細胞生物学、発生生物学です。これらの基礎として数学、物理、化学、生物学をしっかり学びます。大きなウエートを置いているのが、実験・演習です。3年次の1年間は、週4日午後すべてが実験です。実験を通じて、座学で得た知識をより身近なものにしていきます。







