■ 数学世界の奥深い魅力を探りながら、論理的な思考力や問題解決能力を高め、社会で通用する数学的センスを磨く。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 168万5800円 |
■ 講義と演習で数学の魅力に触れ、高度な数理的センスを養い問題解決能力につなげる
まず数学を、イプシロン・デルタ論法などの基礎からしっかり学び、論理的な思考力や数学に対する直観力を養う。授業は講義と演習からなり、問題を解きながら数学の知識や数理的センスを磨く。そして経済学や経営学にも応用できる力を育成していく
■ 演習やセミナー重視の授業。情報化時代への対応も万全
1年次から「数学基礎セミナー」を始めるなど、演習、セミナー、輪講科目を豊富に配しているのが特色で、実践を通して数学的感覚を磨くことを重視。また、情報処理科目も多数開設され、情報化時代への対応も万全。学内のパソコンはネットワークで結ばれ、最新の数式処理ソフトが研究と教育に活用されている
■ C言語の習得からプログラミングの実践までカバーする「計算機1、2」
本学科では情報処理関連の科目も開設され、高度な研究と実践が行われている。水谷明教授の「計算機1、2」もその一つで、前期にC言語と基本的なアルゴリズムの理解を目標とし、後期はその応用として「数値積分」「整列法」「微分方程式近似解法」などから1つのテーマを選び、プログラミングの実習に取り組む
■ 「数学特別研究」で、4年間の総仕上げ
「数学特別研究」は、学生自身が最も関心のある研究分野を選んで1年間かけて取り組む、卒業制作に相当するもの。開設される研究室のひとつに所属し、学年末の卒業研究発表の場でプレゼンテーションを行う。「計算機と数学」「微分方程式・関数解析」「幾何学・位相幾何学」など、多種多様な研究テーマが用意されている
■ 卒業生は、IT関係を中心に幅広い業種の企業で活躍
数学を通して培われる思考力やセンスは、新しいシステムにも柔軟に対応できるので評価が高い。多くの卒業生はIT関係を中心に幅広い企業で活躍しているが、その他中・高教員や、中にはアナウンサー、航空会社の客室乗務員になった人もいる









