■ 分子細胞生物学を中心に、生命を分子の言葉で理解する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 176万5800円 |
■ 授業・実験・演習をバランスよく組み合わせ、生命科学を基礎から学ぶ
地球上の生物は、DNA・RNA・Proteinという共通の分子が働いている。本学科では、分子細胞生物学を教育と研究の中心に据え、バランスのとれたカリキュラムで、生命の分子レベルでの理解を目指す
■ 基礎から応用まで、幅広い知識を身につける
履修の大きな流れは、1年次で基礎科目、2年次で必修専門科目、3年次で実験・演習と選択科目、4年次で卒業研究となっている。生化学や生物物理学等を基礎とし、多数の選択専門科目の中から自分の興味に合ったものを選ぶことにより、個体の生物学、系統生物学、応用生物学への広い視野が養われる
■ 生命科学における第一線の科学者が指導
優れた研究実績を持つ教授陣が全国から選ばれ、生命科学科の開設に参画。タンパク質化学、構造生物学、細胞生物学、発生生物学、発生遺伝学、神経生化学、植物生理学といった領域で最先端の研究成果をあげている第一線の研究者が直接指導
■ 実験・演習に大きなウェイトを置いた専門教育
実験は、生命科学科の教育の中心。3年次の1年間は、週4日午後全部が実験で占められる。実験技術を学ぶことはもちろん、考えながら実験を行うことを重視。4年次で研究室に入ると、実験の毎日。実験とセミナーで研究の実際を学び、何をやりたいか、何をやるべきか、何ができるかを自力で考えられる力を身につける
■ 生命分子の研究とその神秘に挑む生命分子科学研究所
生命分子科学研究所は、物理学や化学の基礎の上に生命現象を追求することを目標として、1991年4月に発足。その後2008年4月に大学院に生命科学専攻が発足して研究領域も大きく拡大した。今年度の生命科学科創設により、研究領域はさらに拡大し、タンパク質の立体構造解析、植物の成長・分化の制御が加わる





