■ 言葉・文学・文化・教養・キャリア・マネジメント。これらのキーワードから見えてくる「新しい女性像」を探求します。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 123万円 (入学金・授業料・施設設備費・実験実習費すべてを含む) |
■ 日本語の表現力の教育を重視する「日本語日本文化コース」
「日本語日本文化コース」では、日本の社会文化を理解し、日本語力を高め、コミュニケーション能力を養成し、「日本文学」「日本語・日本語教育」「日本の歴史と文化」「創作・芸術・出版」について各自の希望にあった履修モデルに従って学びます。
■ 実践を通して「力」をつける「キャリア教養コース」
「キャリア教養コース」では、「キャリア」=女性が生涯を通して自分らしく生きるための「力」を「芸術」「文化」「地域公共」「情報」「メディア」の分野で実践を通して身につけます。それぞれの分野のマネジメント能力が身につくように科目を配置し、各自の希望にあった履修モデルに従って学びます。
■ 1年次の基盤科目は「日本理解」「理解と表現」「キャリア形成」の3つの科目群
「日本理解」では日本の歴史文化・言葉、国際社会での日本の役割などについて学びます。「理解と表現」では分かり合うためのコミュニケーションの技法、的確に伝えるための表現の技法を身につけます。「キャリア形成」では主体的に学び行動することの大切さを自覚し、知識や技能を実際の社会的活動に結び付けます。
■ クリエイティブな生き方って、ステキですよね。あなたはどうですか/荒木龍太郎教授
世界規模で文化の変動、交流が加速して激流となっています。今、私たちはどう判断すればいいのか。しっかりと決断するためには自分の「眼」が必要です。その眼は、回り道でも焦らず、人間、自己、社会、文化についてあれこれと考えていくことで形成されます。毎日使っている言葉や身の回りの色々な事に注意してみましょう。





