■ 高度化・専門化した看護に対応し、グローバルな視点で活動できる知識と技術、豊かな人間性を備えた看護専門職を育成。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 70人 (2011年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金、授業料、施設設備費、実験実習費を含む/父母会費、5万円程度の実習服代が別途必要です) |
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看護学科 |
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■ 本学部の教育科目の特色が集約された《統合看護学》
統合看護学とは、教養教育科目群、専門基礎教育科目群、専門教育科目群で学んだことを統合看護学というジャンルに集約させ、現実の看護の現場に近い状況の中で実践的に学習するものです。この中には「緩和ケア」「国際看護論」「災害看護学」「看護学とQOL(Quality of Life)」など本学独自のプログラムによって広い視点で看護を捉えることができるよう工夫されています。少子化や高齢化が加速する現代社会で様々な病を抱えた患者様に適用する技術や、高度医療についての専門知識はもちろん、ものごとに柔軟に対応できる理解・解釈力や判断力、問題解決能力、そしてコミュニケーション能力や観察力などを各教育科目群と実習によって、総合的に身につけていきます。
■ 医療現場の第一線で活躍してきた経験豊富な講師陣が指導します
1・2年次では、看護学の基礎となる概論や看護の基本技術について学びます。
3・4年次では、様々な分野の臨地実習を多く取り入れ、高度な知識と技術を高めていきます。
この学部では、医療現場の第一線で活躍してきた経験豊富な講師陣が指導にあたります。
■ 国立病院機構長崎医療センターとの完全提携による実習カリキュラム
本学の病院実習のほとんどは長崎医療センターで行います。同センターは、全国144の国立病院機構の中でも「肝疾患」「成育医療」など、全国で最も多い14分野の高度総合専門医療施設に指定されています。また、診療各科の連携と統合による総合診療、卒後医学研修、生涯教育の拠点病院を目指す、全国に13施設しかない高度総合医療施設の1つとして指定を受けています。
地上10階・地下1階・診療科25科・入院病床数650床、ドクターヘリも備えており、毎年1万2500名以上の入院患者さんや1万2000名以上の救急患者さんの治療、さらには感染、緩和医療などにおける地域の医療従事者との緊密な連携や、国際医療協力も活発に行われている病院で、経験豊富なスタッフが実習のお手伝いをします。そこで災害被災者たちの治療や搬送の優先順位を決定するトリアージの意義・目的、緊急蘇生、一次救命処置などの基本技術を学ぶ「災害看護学実習」や終末医療に重要な「緩和ケア実習」などの特色ある実習も行われます。
キャンパスは、この長崎医療センターの敷地内にありますので、講義と実習がスムーズに行われます。
■ 看護師として、保健師として。長崎医療センターをはじめ多くの活躍の場が開かれています
4年制である本学部では、《看護師》国家試験に加えて《保健師》国家試験の受験資格取得も目指します。ですので卒業後には、医療機関は当然、その他にも産業保健師・看護師として企業、保健師として保健所や市町村、さらには学校保健師・養護教諭として学校など多くの活躍の場が開かれています。
また、当然ながら主たる実習施設である長崎医療センターからも、本学の卒業生には大きな期待が寄せられています。学生にとっても就職関連情報などが得やすいなど利点も多くあります。
| 問合せ先: | 〒850-8515 長崎県長崎市東山手町1-50 入試課 TEL・FAX 095-820-6015 |
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