■ スペイン語に加えて、英語を履修するトライリンガル教育。スペイン語と英語の中学・高校教員の両免許が取得可能。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万300円 (入学金25万円、授業料75万円、教育充実費27万円、諸会費2万300円) |
■ 進路に合わせて自分にあったコースを3つの中からチョイス!
国際機関や国際企業などでの活躍を目指す「国際関係コース」。地域研究・文化史、社会学、メディア学を中心に“地域と文化”という視点で学ぶ「国際文化コース」。翻訳や資格・試験英語に関する科目を多く用意し、大学院進学を希望する学生にも対応している「言語コース」の3コースから目指す進路に合わせて選択できます。
■ 「読む、書く、聞く、話す」の基礎を2年間で習得する
スペイン語は、ほとんどの学生が初めて取り組む外国語だけに学習にきめの細かい工夫を凝らしながら、1、2年次の2年間で「読む、書く、聞く、話す」の基礎を習得できるよう編成しています。3年次以降は、文章能力のさらなる向上をはかることを目的とした科目も開講しています。
■ スペイン語習得に対する学習意欲をさらに高めるCIEプログラム。もちろん教員もすべて外国人
CIEプログラムは、2年次生以上を対象とした特別プログラムで、スペインやラテンアメリカから本学が直接招へいした外国人教員が担当します。スペイン語の高度な運用能力の習得を目指すとともに、スペイン語圏の文化や歴史などに関する専門知識を深めることができます。
■ スペイン語学科では、2教科の教員免許状取得が可能
スペイン語学科では、教職課程で指定された科目を履修すれば、高等学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(スペイン語および英語)が取得できます。2教科の免許状が取得できるのは数少ないケースです。
■ スピーキングパートナープログラムで留学生と語学学習を相互にサポート
外国人留学生の日本語学習の手助けを行い、日本での大学生活をスムーズに送れるよう支援するためのプログラムです。もちろんこの語学学習の手助けは一方向のものではなく、留学生も快く日本人学生の語学学習を手助けしてくれます。
■ スペイン語を学ぶ留学先は、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、チリなど
スペイン語圏への留学は、スペインやメキシコ、アルゼンチン、チリなど。大学で初めてスペイン語を学ぶ学生も多いため、派遣先大学ではスペイン語の語学コースに加えて、スペイン・ラテンアメリカ地域に関する文化や歴史などの科目も履修することができます。














