■ 学習習熟度別、少人数教育の徹底により、より高度な総合的英語運用能力を修得することができます。
| ■募集人数 | 1200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万300円 (入学金25万円、授業料75万円、教育充実費27万円、諸会費2万300円) |
■ 進路に合わせて自分にあったコースを3つの中からチョイス!
国際機関や国際企業などでの活躍を目指す「国際関係コース」。地域研究、文化史、社会学、メディア学を中心に“地域と文化”という視点で学ぶ「国際文化コース」。翻訳や資格英語に関する科目を多く用意し英語教員や大学院進学などを希望する学生にも対応している「言語コース」の3コースから進路に合わせて選択できます。
■ 少人数制で専門科目のほとんどを英語で受講できるIESプログラム。もちろん教員もすべて外国人
英米語学科のIES(Intensive English Studies)プログラムは、海外の大学で英語の授業を受けるのと同じ環境の中で、より高度な英語運用能力と、アカデミックスキルを養成することを目的としており、特別なカリキュラムが組まれています。留学を目指す人にとって、予備訓練の場となっています。
■ 3人に1人が外国人教員!
外国人教員はアメリカを筆頭にカナダ、イギリス、オーストラリア、中国、スペイン、フランス、韓国など約200人を数え、3人に1人が外国人教員となっています。価値観も文化も異なる外国人教員との授業や交流は、新鮮な刺激をもたらしてくれることでしょう。
■ 世界各地の42か国・地域254大学から700人の留学生が学ぶ
留学生の出身国はアメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語圏が最も多く、スウェーデン、韓国、フランスなど非英語圏からの留学生もたくさんいます。留学生別科で留学生と一緒に授業を受け、授業終了後は様々なイベントに参加するなど学内での交流も盛んです。
■ スピーキングパートナープログラムで留学生と語学学習を相互にサポート
外国人留学生の日本語学習の手助けを行ない、日本での大学生活をスムーズに送れるよう支援するためのプログラムです。もちろんこの語学学習の手助けは一方向のものではなく、留学生も快く関西外大生の語学学習を手助けしてくれます。
■ 提携先は50か国・333大学。学位・交換・推薦などプログラムも多彩
提携先はアメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語圏が中心となりますが、ヨーロッパ、アジアなど非英語圏も幅広くカバーしています。留学期間も4週間~最長3年と個人の希望に合わせて最適なプログラムを選ぶことができます。年間約1700人もの関西外大生が世界各国に留学しています。














