■ 発信型コミュニケーション能力を備えた国際教養人を育成します
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■ 学部の内容
国際言語学部では、基本言語である英語の学習に加え、自国の文化を発信することができるように、正しい日本語の学習にも重点を置いています。 さらに中国語、フランス語、ドイツ語の中から1言語を専修、または、英語を駆使して国際ビジネスやメディア英語を修得。「国際学」「外国学」関係科目で身につけた知識を基盤に、主体的に問題解決に取り組む分析力・判断力を身につけます。その力を生かして、コミュニケーション能力の高い、「地球社会」に貢献できる人材の育成を目指しています。 こうした教育目標を達成するため、言語運用能力を身につけ、自国文化を発信する力、課題探求・解決能力を吸収することに高いモチベーションをもつ学生を求めます。
■ 習熟度別クラス
言語運用能力を養成する科目は、受講者の学習習熟度と整合性のとれたクラスを編成。より高い学習効果をあげることができます。
■ 5つのコースと7つのインテンシブ
1、2年次は国際メディア英語、中国語、フランス語、ドイツ語、国際ビジネスの5コースから1つを専修しますが、全コースで英語学習を充実させています。3、4年次はコースの発展的科目(7インテンシブ=英語、中国語、フランス語、ドイツ語、国際ビジネス、異文化コミュニケーション、国際協力)を履修します。2インテンシブ選択も可能です。
■ 留学提携校
本学単位互換提携校は50か国・地域、334大学。だから学びたい国で学びたい分野を選ぶことが可能です。長期・短期留学派遣学生は、年間1700人にも達しています。
■ 教育方針
国際社会に貢献する豊かな教養を備えた人材の育成と、公正な世界観に基づき、時代と社会の要請に応える実学。これを建学の理念として、「国際学」「外国学」に取り組み、高度な外国語の運用だけでなく、各言語圏の文化的なバックグラウンドを深く学べる教育システムを確立しています。国際言語学部では、複数言語の修得に加え、豊かな国際感覚を身につけた人材育成を推進しています。
■ 国際交流
穂谷学舎のアジア・太平洋交流センターでは、16大学に増えた中国の提携校との交流が活発化。上海外国語大学、北京語言大学とは、本学と合わせて2大学の学士号が取れる中国学位留学が行われています。交換留学生らの受け入れも始まり、交流の道は広がっています。

















