■ 語学の修得だけがゴールじゃない!全員留学(原則)で、国際教養、ビジネスなどを、国内外で学ぶ学科。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万300円 (入学金25万円、授業料75万円、教育充実費27万円、諸会費2万300円) |
■ 国際舞台で活躍できる人になるために、身につける8つの力
英語キャリア学科では国際舞台で多彩な文化圏の人と協議・交渉ができ、国籍の異なる人のマネジメントができる人材の育成をめざします。そのために、8つの力(英語コミュニケーション力・国際人基礎力・発信力・異文化マネジメント力・論理的思考力・国際ビジネス基礎力・リーダーシップ・ネゴシエーション力)を養います。
■ 国際教養、経済学、経営学など、社会科学を複合的に学ぶ先進的なカリキュラム
本学科の特色は、高度な語学力と並行して、経済学や経営学など、社会科学系の専門知識も身につけることができる点。それらを関連づけて学ぶことにより、高度な英語コミュニケーション力の育成と、国際社会に貢献するための知識、教養を身につけ、世界を舞台にキャリアを形成していく力を培います。
■ ネイティブ教員と日本人教員が、高度な英語力を徹底的に鍛える
ネイティブ教員による授業では、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を徹底的に鍛えます。日本人教員による授業では、専門的な英語文献を読むためのスキルアップを図ります。また、1年次から「英語プロフェッショナル科目群」「グローバル・ビジネス科目群」「国際教養科目群」を体系的に受講することができます。
■ 全員「英語で学ぶ」“専門”留学。世界の本場で、専門を極めよう
3年次に、1年間の留学に全員を送り出します(原則)。留学の目的は、英語を駆使して専門分野を学ぶこと。1・2年次には、日本語で専門分野を学ぶ科目や、英語の読解力を磨く科目などが開講され、基礎知識を身につけて留学に備えます。4年次には、本学と留学先で学んだ知識をまとめ上げます。
■ 授業実践力、授業研究力、英語力を武器に、教職のリーダーとなる人を育てる『英語教育』
「国内の教育実習に加え、海外で授業実習をすることによって、卓越した授業実践力や英語力を身に付けることができます。また、『TESOL/TEFL』のプログラムを受講し、プロとして英語を教えるスキルや、英語での授業法も修得します」(担当の松宮新吾先生のコメント)。
■ 世界を知るためには、経済の動きをつかむことが大切。国内外の経済を学ぶ。
「グローバル化が進む昨今、経済の動きが分からないと、世界のことは分かりません。経済の基礎的な知識を持つことは、大きな強みになるはずです。ただ、外国にだけ目を向けるのでは不十分。日本経済の現状や、高齢化が進む日本の今後などについても学んでいきます」(担当の堀江康熙先生のコメント)。














