■ 確かな情報フルエンシー(利活用能力)を備え文理にわたる幅広い視点から「情報」をとらえる人材を育成する。
| ■募集人数 | 500人 |
|
|
総合情報学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ カリキュラム
文理総合型というコンセプトを活かしつつ、学生に自らの専門性をより強く意識させた学修ができるカリキュラムを展開。さらに、実践的な情報フルエンシー(利活用能力)を身につけるべく、最新の情報機器を用いた多様な実習科目を段階的に配置しています。講義の大半を占める展開科目では、自分の未来ビジョンに合わせて系統的に学修できるように、3つの履修体系を提示しています。
■ 3つの系
●メディア情報系/インターネットをはじめ多様化が進む情報メディアとコミュニケーションに関する専門分野を中心に学びます。心理・言語・文化・社会・教育など多角的視点から情報学に関する知識・理論を身につけるとともに、最新のマルチメディア機器を利用した制作実習などによって知識と技能をバランスよく養います。
●社会情報システム系/企業や自治体などの組織を経営・管理・運営するにあたって「情報」をどのように活用していくかを中心に学びます。多彩な科目を通して情報リテラシーを身につけるとともに、情報という視点から経営や経済、政治を考察し、社会が抱えるさまざまな課題を解決するための実践力を養います。
●コンピューティング系/高度化が進む情報社会に求められる最新技術を考察するとともに、人間と共存・協調できるコンピュータの可能性を追求。プログラミング、アルゴリズム、コンピュータシミュレーション、CG、Web、モバイル技術など、コンピュータとインターネットの技術分野を中心に幅広く学び、理論と活用術を身につけていきます。
■ 導入教育
4年間、ビジョンをもって学べるよう、導入教育を充実させています。「導入ゼミ」では図書館やデータベースの利用法、レポート作成やプレゼンテーションの要領などを体験的に学習。「Enjoy Computing」ではプログラミングを楽しみ、専門分野への興味を高めます。「基本ソフトウェア実習」などの科目でコンピュータの操作や基本原理も習得します。
■ 取得できる資格
高等学校教諭免許状1種 <公民><数学><情報>(国)、社会調査士
■ 施設・設備
高槻キャンパス内にはWindows、Mac、Unixの各マシンを約1,200台完備。C棟/スタジオ棟には、最新のHDTV収録スタジオが完備され、貸出用HDカメラ機器とともに映像や音声の収録に使用されており、それらは光ファイバーネットワーク上の映像サーバーシステムで編集を行い、さまざまなコンテンツの制作などに活用されています。








