■ 安全・安心な社会をデザインできる「社会貢献型の人材」を育成。
| ■募集人数 | 250人 |
|
|
安全マネジメント学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科の内容
1~2年次は共通教育を、2年次は共通教育ならびに専門基礎教育を、そして3~4年次ではコース別に設定された専門教育を学びます。
<社会災害マネジメントコース>
現代の産業社会において発生するさまざまな事故や事件を対象とし、事故防止、減災、労働安全、ヒューマンエラー、リスクマネジメント、危機管理、企業の社会的責任(CSR)、安全のための法システムなどについて学びます。安全・安心な社会の実現に向けて、企業や社会において活躍できる人材を育成します。
<自然災害マネジメントコース>
自然災害のメカニズムを分析し、防災・減災の方法や被災者支援、復旧・復興計画、自助・共助・公助(行政の役割と自己責任、公共政策)のあり方、危機管理体制などについて理解を深め、安全をマネジメントすることを通じて、防災・減災のスペシャリストとして地域社会に貢献できる人材を育成します。
■ 体験学習・実習
【社会安全体験実習I】(1年次春学期)
地震動体験、模擬煙が充満した部屋からの避難や救出器具の取扱訓練、備蓄倉庫、耐震実験の見学、および阪神・淡路大震災の再現ビデオや被災者メッセージなどが展示された施設見学を1泊2日の合宿研修で行います。
【社会安全体験実習II】(2年次秋学期)
自動車運転における死角の確認、危険回避法や夜間走行時の危険要素の体験を1泊2日の合同研修で実施します。 そのほか、選択科目として、2年次秋学期と3年次に、社会安全学実習(災害調査・災害実験・社会調査・社会心理実験)を配置しています。
■ 取得できる資格
中学校教諭免許状1種<社会>(国)、高等学校教諭免許状1種<公民>(国)、社会安全士
■ 学部の特色
「防災・減災」「事故防止」をはじめとするさまざまな安全について、自然科学と人文・社会科学の両面から学際的・複合的に学び、それらを融合・発展させることにより、安全・安心な社会の実現に寄与する人材を育成します。社会安全全般にわたって教育を行うなかで、特に、地震や洪水などの「自然災害」と事故を中心とした「社会災害」を軸として、基礎的な知識や手法を修得します。また英語コミュニケーション能力の向上もめざします。








