■ 「スポーツ」「福祉」をキーワードに人間の健康を探求する。
| ■募集人数 | 300人 |
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人間健康学科 |
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■ 2つのコース
<スポーツと健康コース>生涯スポーツ活動を通した人間形成やコミュニティの再生について考えます。またスポーツ教育を通した健康のあり方も研究し、地域で活躍できるスポーツ指導者などを養成します。
<福祉と健康コース>子どもや高齢者を単に「援助を必要とする弱者」と見るのではなく、「地域コミュニティを創造する生活主体者」としてとらえ、地域コミュニティにおける福祉文化の構築について教育研究します。
■ コース選択(2年次秋学期)
1年次に人間健康学に関する基礎科目を学び、2年次の秋学期にある「基礎演習」で、希望のコースの中から、自分の興味関心に沿ったテーマを扱うクラスを選びます。
※<福祉と健康コース>は最大受入れ人数が80名のため希望者が多い場合は選抜を実施。
■ カリキュラムの特色
2コース横断の「連携科目」では、スポーツ、福祉を専門とする教員がリレー形式で授業を展開。健康づくりの支援についてさまざまなアプローチから考えます。また、こころとからだの健康を考えるキーワードとして、「ユーモア」をテーマに取り組む授業もあります。
■ 専門教育科目
<コース共通>スポーツ心理学、ユーモアコミュニケーション論など
<スポーツと健康コース>コーチング論、スポーツ文化論、地域スポーツデザイン論、レクリエーション支援論など
<福祉と健康コース>高齢者福祉論、子ども家庭福祉論、障害者福祉論など
■ 取得できる資格
中学校教諭1種<保健体育>(国)、高等学校教諭1種<保健体育>(国)、高等学校教諭1種<福祉>(国)、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格など
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士(国)、日本体育協会公認スポーツ指導者、健康運動指導士、健康運動実践指導者など
■ 学部の特色
スポーツ学や身体文化学、社会福祉学、ユーモア学などの学問を通して、「こころ」「からだ」「くらし」を総合的に学び、健康に関わるさまざまな問題の解決方法を研究します。地元堺市をはじめ、地方自治体との連携プロジェクトも積極的に進めています。








