■ 将来に直結するコース制で専門を深め国際社会に通用する真の経済人を育成
| ■募集人数 | 666人 |
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■ 学科の内容
【経済学科】
経済社会のしくみを理解し、現実の経済の動きを冷静に見つめながら、専門分野へとアプローチします。的確な判断力とすばやい情報分析力を備えた国際エコノミストを養成します。2年次からは、「産業経済コース」「公共経済コース」「情報経済コース」「国際経済コース」のいずれかを選び、専門性を高めていきます。専門科目は経済学科で必要な知識を学ぶコース共通科目と、各自の選択分野を系統的に学習するコース専門科目に分け、基礎から応用まで段階的に修得します。
【経営学科】
企業で働く人々の日々の仕事を科学する経営学では、身近で具体的な事例を学びの題材と捉え、「どうしたら売れる商品がつくれるか」「どうしたらがんばって働くことができるのか」など人の心をとらえることにポイントを置いて学修。経営の専門知識とともに、ビジネスに求められる発想力や企画力、論理的発想力などを高めていきます。現職の企業人を招いての講義や企業見学など経営の現場に触れる機会や、中小企業診断士、ファイナンシャル・プランナーなどの経営の専門分野に関連した資格の「資格取得講座」を設け、ビジネスの理論と現実を共に見つめながら、実践的なビジネスの力を確実に身につけます。
■ ゼミナール
各学科の1年次には「経済学入門」「経営学入門」といった入門科目を設置。経済学と経営学の全体像をつかみ、学びのベースを築きます。「自分が将来何をしたいのか」が明確化します。また、経済活動は企業経営と大きく関わっており、経済学と経営学も関連性があります。この2学科を擁するメリットを生かし、学科を越えた科目選択も可能。経済活動のIT化や国際化に対応できるようにコンピュータと英語教育にも力を入れています。
■ キャリア教育
両学科とも2年次から将来の進路を視野に入れたコース制を設け、専門知識を深めます。また、キャリアセンターと連携して、1年次に「総合講座(キャリアを考える)」を必修科目として設置。職業適性検査や自己発見シートの作成、卒業生や企業人事担当者による講演、マナー&コミュニケーションスキルを磨く授業など、大学での学びを将来の進路へどうつなげていくかを明確にしていきます。











