■ 経営の情報化に対応できる実務能力を身につけ、先見性、判断力を併せ持ったビジネスパーソンを目指します
| ■募集人数 | 333人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万7660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 知識と論理的思考力を基盤とする創造性豊かな人材を育成
企業をモデルに、人と組織のふるまいを学習しながら、現代社会と企業のあり方、人と企業のかかわり方について考えます。実践を重視した各種プログラムで感覚を磨くとともに、現実の経済環境に対応する柔軟な思考力や判断力、創造性あふれる行動力を育むことで、未来の企業社会を開く人材を育成していきます。
■ 柔軟な科目選択で、興味ある分野への知識を深め、専門的な技能を身につけます
「マーケティング企画・開発」「企業広報」「営業・販売系キャリア」などのモデルコースに沿って「なりたい職業」に就くために必要な科目を設置。現職の企業人を招いての講義や企業見学など、経営の現場に触れる機会も数多く設けています。ビジネスの理論と現実を共に見つめながら、実践的なビジネスの力を身につけます。
■ 実務を意識した実践的な科目で資格取得を目指します
「現代ビジネス講座」では、現場の第一線で活躍する経営者、ビジネスマンに接し、学生自らビジネスアイデアを考えて提案する能力を身につけます。また、経営の専門分野に関連した中小企業診断士、販売士、ファイナンシャル・プランナー、証券アナリスト、ITパスポートの「資格取得講座」を設けています。
■ 身近な製品やサービスを取り上げて、マーケティングの理論を学びます
製品は、企画・製造・流通・販売という一連のマーケティング活動を経て消費者に届けられます。実際に企業を訪問し、製品が消費者に届くプロセスについて調査・研究を進めます。消費者と売り手双方の立場から捉え、消費に関するさまざまな問題を発見・解決したり、「あればいいな」のサービスを提案する力を身につけます。
■ 卒業生の主な就職先は、メーカー、デパートなど多彩
営業・経理・企画職の即戦力としての期待が高く、金融、保険、流通、サービスなど、幅広い分野から求人が集まります。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など8カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。










