■ 「産業経済」「公共経済」「情報経済」「国際経済」の4つのコースで将来につながる学びを深めます
| ■募集人数 | 333人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万7660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 判断力と情報分析力を持った国際エコノミストを育成
急速な情報化・国際化が進む現代、複眼的な視野で物事を判断・分析し、行動できる能力が求められます。本学科では、まず経済社会のしくみを理解し、現実の経済の動きを冷静に見つめながら、さまざまな専門分野へとアプローチしていきます。的確な判断力とすばやい情報分析力を備えた国際エコノミストを養成していきます。
■ 卒業後の進路を視野に入れて専門分野を絞り込む、4つの学科内コース
2年次からは、卒業後の進路を視野に入れて「産業経済コース」「公共経済コース」「情報経済コース」「国際経済コース」のいずれかを選び、専門性を高めていきます。専門科目は経済学科で必要な知識を学ぶコース共通科目と、各自の選択分野を系統的に学習するコース専門科目に分け、基礎から応用まで段階的に修得します。
■ 我が国の財政システムを理解し、財政問題への対処策を考える「財政学」
今日における財政問題を理解する上で前提となる財政システムの基礎的な枠組み・制度・理論を学び、財政が直面する課題に対し、各人が問題意識を抱き、それらの政策に対し自分なりの評価を与えられる視点を身につけます。
■ 「ワールドカフェ」の実践により、創造的な会議を実現しています
会議室での硬い議論ではなく、カフェのようにくつろいで会話ができる環境で創造的な対話を生み出すことを目的とした「ワールドカフェ」。アメリカで開発された、この話し合いの手法を取り入れているゼミでは、リラックスした雰囲気の中でコミュニケーションの言葉が飛び交い、さまざまなアイディアが生まれています。
■ 1年次よりキャリア教育がスタート。大学での学びを将来の進路につなげます
2年次から将来の進路を視野に入れたコース制を設け、専門知識を深めます。キャリアセンターと連携して、1年次に「総合講座(キャリアを考える)」を必修科目として設置。職業適性検査、卒業生や企業人事担当者による講演、マナーを磨く講座など、大学での学びを将来の進路へどうつなげていくかを明確にしていきます。
■ 学生がアイディアを競い、新しいビジネスプランを提案。「ビジネスプラン・コンペティション」
ビジネスに必要とされる企画力・提案力・プレゼンテーション能力・実行力を鍛えるイベントが、毎年12月に開催される「ビジネスプラン・コンペティション」です。学生の手で企画されたアイディアを競い合う場で、開催に向けて夏前から準備に取り掛かります。








