■ 社会で役立つ機械をつくる技術力を磨きます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 技術力だけでなく、デザインセンスも磨きます
工学的技術を養うために、「環境・省エネルギー」「福祉」「プロダクトデザイン」という3つの目標に向かい、自分なりのテーマを掲げてさまざまな方向からアプローチ。実際に機械製作を行う実習などを通して専門的知識を深めながら、エンジニア、あるいはプロダクトデザイナーとしての力を身につけます。
■ アイディアをもとに3Dオブジェクトを表現するスキルを修得する「CG演習」
ライノセラスというソフトを使用して、オリジナルアイディアをもとに3Dオブジェクトを表現するためのスキルを修得。平面3画面の描き方を学び、それを3Dに起こす作業が演習の中心となります。使いこなすのは容易ではありませんが、一度修得すればあらゆることに応用でき、自分の引き出しも増えます。
■ 多彩な実習科目で技術力、デザインスキルを身につける
与えられたテーマに沿って学生が自主的に進めるプロジェクト型の科目では、既にある製品を分解し、組み立てながら変更・改良する方法を具体的に企画します。また、自らのアイディアをスケッチし、機能性とデザイン性を両立したものづくりを目指します。
■ 就職先は、機械製品の製品デザインを行うエンジニアなど多彩
卒業生は、機械工学分野の基礎の修得を基本に、機械工学における総合的な知識、経験を養う科目に加え、工業デザイン、CG、アートなどの感性的な製品デザインを実現するものづくりの実践などを行ってきたことを活かし、機械製造業を中心にさまざまなものづくりに関わるエンジニアとしての活躍が見込まれます。










