■ 自動車に触れながら知識・技術を修得します
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 自動車をつくるためのさまざまな技術が学べる実践的な内容
自動車を基本に機械工学における構造、機構などについて専門的に学びます。基本となる流体力学、熱力学、機械力学、材料力学についても、講義だけでなく直接自動車に触れながら学修。実践的な科目が多く設置されているので、ものづくりの楽しさを感じながら、エンジニアとして必要な知識・技術を身につけることができます。
■ 自動車の仕組みのほか、環境対策や安全対策などの自動車に関する内容を幅広く学びます
「自動車工学」では、さまざまな自動車エンジンの特徴や、環境に配慮したハイブリッド車など自動車の技術的な課題をクローズアップするとともに、将来この分野にかかわる機械系技術者として活躍するための基礎的な技術の修得を目指します。
■ 自らが企画した自動車を製作
「創作企画実習(自動車工学)」ではマイクロカーを使用した自動車の構造理解、またはエコランカーの企画・構想を行います。いずれも与えられた課題をクリアできるように、擬態的な改良方法を自分で考案。その後の実践は「プロジェクト実習」の授業で、自らの企画に則った自動車を実際に製作します。
■ 自動車メーカーなど、自動車製造に関わる企業へ就職
自動車を基本とした機械工学における構造、機構、デザインに関する専門知識、機械工学応用分野に関する専門知識を活かし、自動車メーカーをはじめ自動車製造に関わる企業での活躍が見込まれます。










