■ 安心・安全な市民生活を実現させる、社会基盤づくりの知識と技術を身につけます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 安全・安心な生活を支える社会基盤づくりの知識と技術を磨きます
「まちづくり」の基盤となる、道路や橋、堤防、公園、上下水道、交通システムなどの構築に必要となる、確かな技術、やわらかな発想、コミュニケーション能力を磨き、明日を担う都市環境デザイナー、エンジニアを育成。「総合土木」「土木構造設計エンジニア」「環境衛生エンジニア」「地域防災エンジニア」の4分野を設置。
■ 注目の科目「地盤防災工学」
地震災害、降雨災害、斜面災害といった地盤災害に関して、その発生要因、発生条件やメカニズムについて地盤工学・土質工学の知識を発展させて解説。災害発生の予測法や被害予測、対策法について、実務設計での取り扱いや施工法にも触れながら講義を行います。
■ 「環境デザイン実験」など多彩な実習科目
川の汚れ、二酸化炭素濃度や紫外線などの身近な環境評価から浄水場で実際に行われている浄水処理に至るまで幅広い知識や技術を修得します。更に環境アセスメントに必要な手法や調査、実験結果の評価方法や報告書の作成など実践的技術も身につけます。
■ 社会基盤づくりに貢献する企業や組織などに就職
都市環境デザインコースの卒業生は、土木工学の先端技術と、都市の環境や地震などの自然災害に関する諸問題への解決能力を活かし、人々の生活を支える社会基盤づくりや、まちづくりに関する業務を行う技術系公務員や、建設会社などへの就職が見込まれます。










