■ 土木系公務員をめざす実学中心の学びで、実務力を高めます
| ■募集人数 | 10人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 土木工学の基礎的技術を持つ技術系公務員を育成
技術系公務員のうち9割を占める土木公務員として活躍する人材を養成します。近隣の自治体から講師を招いて行う特別講座、作業の現場に立ち経験を積んでいく実習などで実務力を高め、地域社会に貢献できるバランスの取れた人材を育成します。
■ 注目の科目「建設と社会」
建設プロジェクトの企画、施工、維持管理といった一連の流れに対し、シビルエンジニアがどう関わっていくべきかを考えます。建設会社OBによる経験談を交えての講義や自治体の職員を招く講義から、現場の緊張感や責任の重さも学べます。
■ 地方自治体での各種研修を実施
地方自治体職員の協力のもと寄附講座として10科目を設置。最大で9ヵ月間にわたって自治体部署、最大4ヵ所(港湾/都市/水道/建設)で現場実習が行われます。さまざまな業務に携わることができるので業務の雰囲気や実際を、より具体的に実感し、公務員に必要なものが何かを考えていくことができます。
■ 土木系公務員や建設会社など多彩
土木系公務員コースの卒業生は、技術系公務員としての倫理観、土木工学の基礎的技術を活かし、裏打ちされた確かな政策提言力と公共事業の企画立案力を兼ね備えた土木系公務員や、地域社会の社会地盤の構築を担う建設会社・コンサルタント会社の技術開発担当としての就職が見込まれます。











